お酒と読書の素敵な関係…「バー読」in My Room

丸善とニッカウヰスキーのキャンペーン『“バー読”in My Room』。丸善日本橋店で、4月12日(月)から4月25日(日)まで開催。

Twitterで教えてもらいました。

ウイスキーと読書を同時に楽しむお客様がいることに着目し、「本を読みながらウイスキーを楽しむ“上質な時間”を提案する」というコンセプトのもと、ニッカウヰスキーと丸善がタイアップし、ウイスキーと書籍をセットにして書店「丸善 日本橋店」で販売する企画です。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0408.html

組み合わせは、

  • 竹鶴21年 & 「天上大風」(堀田善衛 著)
  • 竹鶴17年 & 「リーダーになる」(ウォレン・ベニス 著)
  • 竹鶴12年 & 「心に太陽を持て」(山本有三 著)

だそうです。

普段有るはずのない本屋さんにお酒が置いてあるわけですから、売れ行きはさておき、面白い取り組みだと思います。昼間はコーヒーを飲みながら、夜はバーや自宅でお酒と一緒に。自分だけの静かな時間を過ごすのに、ウイスキーは適役。

ウイスキーと読書のおいしい関係

稀に聞かれる質問があります。
「バーで本を読むのって失礼ですか?」…そんなこと全くありません。

バーで読書を楽しまれるお客様は少なくないです。カフェで読書がお好きな方なら、静かな時間をねらって、バーでゆったり読書して過ごすのも素敵。

ショットバーは色々な楽しみ方があります。お仲間やバーテンダーと会話したり、バーテンダーが推薦するお酒を楽しんだり、ただただぼーっとしたり。バーにもお店によって個性があるように、目的でバーを使い分ける方も。一人の時、二人の時、食前食後、話したい、お酒と向き合いたい、音楽を聴きたい。その日の気分や服装によっても。

例えばウイスキーのような、ゆったり楽しむスタイルのお酒は読書にぴったり。コーヒーとはまた違って、例えるなら、本の世界に深く沈み込む感覚。新しい楽しみ方が、また一つ増えるかも。