独断と偏見で選ぶ、2010年のお気に入り記事

このNASHブログ、アクセスは一日100人を越えるようになりました。嬉しいね。

BAR NASHは今年の3月末にオープン。ブログは2月から書き始めて、記事数は130超!書いたねえ…一体何書いたんだろ…。

2010年のまとめとして、人気が高かった記事と、個人的に思い入れがある記事を振り返ります。

まずはアクセスの集計結果から、人気記事BEST5。

第5位「若い子たち、もっとバーにおいでよ!
25歳までのお客様は、変わらず一杯ご馳走してます。実はあんまり来てくれてないんだけどな…ボーイズ&ガールズ、Don’t be shy!

第4位「東京中野の激安もつ焼き『極楽屋』
もう行ってみた?ボクの仲間のお店です。NASH開店前は、この極楽屋で飲みながら打ち合わせしてたなあ…。

第3位「バーに来ていく服がない?ショットバーのドレスコード
またまたバー初心者向け記事がエントリー。ショットバーといったって、お店の雰囲気はそれぞれですが…基本的なマナーとして、他人様に不快感を与える身なりじゃなければ大丈夫。

第2位「ラスティ・ネイル、ラフロイグを使ってみませんか?
「X」の曲と間違えてランクインか!?

第1位「ボンベイ・サファイアの思い出
個人的には意外!断トツの一位でした。ボンベイ・サファイアは初めてショットバーで飲んだお酒、バーテンダーを志すきっかけになったお酒です。もちろん、今でも大好きな一本。

思い入れが深い記事は…この2つ

思い入れとアクセス数は全く比例しないようで…。個人的に気に入っている記事を2つ挙げます。

ショットバーと音楽と、ボクの幼い恋物語

若い頃の話です。バーは非現実的な空間、大人の社交場だと繰り返し書いてきました。近頃の外食産業、特にお酒が絡む業態では、巣ごもり消費、酒離れ、少子化、まあ景気がいい話はあまり聞きません。市場は縮小していくのかもしれない。けどね、本当に大切な存在は、そう簡単には無くならないと思っています。ショットバーって素敵な場所だなと思ってくれる人が、これからも沢山増えますように。

ボクは「ワインのばか」

実は日本人の国民性とワインの文化は、あまり相性が良くないんじゃないかな。ワインは難しい顔をしてアレコレ論じるものじゃなく、仲間と陽気に飲み交わす酒…というのが持論です。作り手の想いと労力、抜栓まで待ち焦がれた長い日々…それに金銭面も含めて(笑)、ほんの一時の享楽を与えてくれる儚さと、その時々の思い出。これだからワインは止められない!

せっかく沢山の記事を書いたから、昔のも読んでよってことで…
来年もBAR NASH BLOGをお楽しみに。

明日も更新するよ!