キリン本社が中野に移転

フリートーク回です。
キリン本社が中野に移転~蒲田行進曲~北の国から。

今回は、ちょっとオニーサン、オネーサン向けの話題です。

キリンが中野にやってくる ヤア!ヤア!ヤア!
いよいよ建物も出来上がって、移転するのは年明け、2013年の春。

そりゃお膝元になるわけだから、中野の外食産業に色々影響します。従業員が丸ごと中野にやってくるから。あえて詳しく書きませんが、普通彼らが仕事終わりに飲みに行くならどんなお店か、わかるでしょ。

中野北口の駅前は、工事もほとんど終わって。すっかり綺麗になりました。大階段ができちゃって。酔っ払って転げ落ちないようにね。

大階段で思い出すのは「蒲田行進曲」。映画は、今思うと豪華なキャスト。松坂慶子、風間杜夫、平田満、蟹江敬三、萩原流行、千葉真一、真田広之、原田大二郎。監督は深作欣二、脚本つかこうへい。映画賛歌!な作品です。

写真右側、ヤス役の平田満は「北の国から」にも出てました。

ほんっとちょい役なんだけど、わかりますか??

  • 病気で急逝した母さんのお葬式に出るため、上京した純と蛍。
  • 母さんの再婚相手に、そんな汚い靴を履いてちゃいかんと、靴屋に連れて行かれて、履いていたのはその場で捨てられて。
  • なかなか東京に到着しない父・五郎が薄情者だと、頭にきていた純。到着が遅れた理由は、お金がなくて夜行列車で来たから。なんとか工面して、純と蛍を飛行機に乗せた…という話を立ち聞いて。
  • すっかり夜更け。捨てられた靴、安物でボロボロだけど父親が買ってくれた靴を取り戻そうと、昼の靴屋まで走ってきたけれど、もうお店は閉まってて。
  • 店先のゴミ袋をあさり出す。

ここで現れた警官が平田満です。
このシーンは泣けます。

地井さんも大滝秀治さんも、逝ってしまったね。

まずいな。若い子たちは置いてけぼりな話題ばっかりで。

ボクは1976年生まれです。今30代。
今年からお酒を飲めるようになった子たちも大歓迎、BAR NASHでございます。