今夜の気分はジェントルマンジャック

30台も後半の男が言うのもなんだけど、本物のオトナになるって、案外難しいもんだよ。

男も女もさ、好奇心を失った途端に魅力が失われていくよ。でも、新しいことが好き! 楽しいことが大好き! って言っても態度一つで子どもっぽく思われちゃう。だからって、開き直っちゃあオシマイ。

そんな悩める大人のためのウイスキー。

ジェントルマンジャック
Gentleman Jack

gentleman_jack

またまた、ジャックダニエルです。
アメリカのウイスキーだけど、バーボンじゃなくて「テネシー・ウイスキー」ね。

ジェントルマンジャックは、さしずめ”ちょっとイイ”ジャックダニエル。

いつものボトル、Old No.7との違いはろ過の回数。

ジェントルマンジャックは、樽熟成を終えてボトルに詰める段階で、もう一度ろ過します。ジャックダニエルのろ過工程は「チャコール・メロイング」といって、炭を使ってゆっくりじっくり手間のかかる製法を採用してるね。

ろ過工程は、お酒の品質を整えるってイメージですね。より穏やかでスムースに、上品な印象を持つかもしれない。このあたりが”ジェントルマン”の冠の由来です。