ヒューガルデンでボイラーメーカー!?

フッフッフ、「ヒューガルデン」&「ボイラーメーカー」で検索しても、さすがにヨソじゃ見つかりません。

「ボイラー・メーカー」というカクテルをご存知でしょうか。やり方は色々とありまして…、詳しい解説は一家言お持ちの諸先輩に任せちゃいます。簡単に言うと、ビールとバーボンを一緒に飲んじゃえ~っという楽しい遊び。

で、今日紹介するのは「ヒューガルデン・ホワイト」です。アサヒが輸入販売していることもあって、日本でもお馴染みのベルギービール。

そこで「ボイラーメーカー」ですよお客さん!
まあまあ、読んでってくださいよ。
敢えて後ろのジンにピントが当たってます。

小麦のビール「ヒューガルデン・ホワイト」

「ヒューガルデン」はエールビールですが、日本では発泡酒に分類されます。理由は、オレンジピールやコリアンダーが入っているから。似たケースはフルーツが入ったビールなんかね。税制上の理由です。

ボクも好きなんですよ。そのまま飲んでももちろん美味しい。軽やかでスムース、飽きのこない味ですね。でも、せっかくショットバーで飲むんだから、少し工夫してみようか。

「ヒューガルデン」はオレンジピールやコリアンダーがアクセント…。そう、ジンと合わないわけがない!たぶん!

ジンというお酒は、大麦・小麦・ジャガイモなんかの穀物が原料の蒸留酒。ジュニパーベリー(ネズの実)をはじめ、いろいろなボタニカル(植物成分)で香り付けされた、バラエティー豊かなお酒です。

というわけで、ビールとハードリカーを合わせるスタイルはカクテル「ボイラーメーカー」が有名だけど、「ヒューガルデン・ホワイト」にジンを添えて、自分好みの味に調整しちゃおうってワケです。これで貴方も立派なパーテンダー。

ブルドッグ・ジン、アレに効きます

ちなみに、写真のジンは「ブルドッグ・ジン」。ライチみたいな果物「ドラゴンアイ」のエキスが入っています。何でも、効くそうです。どこに効くかは秘密です(笑)。

ヒューガルデンはビンでお出しします。一本900円です。一緒に合わせるジンは500円~。さあ、遊んでみようか。