夏のカクテルったらこれでしょ、フローズン・マルガリータ

毎日暑いねえ…かき氷でも食べる?
7月のオススメ、2杯目です。夏といえばこれでしょ、「フローズン・マルガリータ」。

タイミングがよければ、フレッシュフルーツを使って「フローズン・ホニャララ・マルガリータ」も是非どうぞ。フレッシュフルーツはいつも何でもご用意しているわけじゃないので、ホニャララの部分が何になるかはタイミングによりけりです。

そうそう、「マルゲリータ」じゃなくて「マルガリータ」。たまに間違えられちゃうんだよな~、「マルゲリータ」はピッツァだよ!まあ、どっちも出来るっちゃ出来るんですけど…。

「マルガリータ」は女性の名前が由来のカクテルです。諸説あるんだけど、一番有名なのは、このレシピを作ったバーテンダーが亡き恋人マルガリータを偲んで名付けたというエピソード。

「マルガリータ」のレシピは、

  • テキーラ
  • ホワイトキュラソー
  • レモンジュース

をシェイク。

有名なところではサイドカーやホワイトレディ、バラライカにも共通するこの比率は、カクテルの基本のキ。アルコール・甘味・酸味の三位一体をいかにバランスよく作り出すかってお話です。

「フローズン・マルガリータ」の場合は、クラッシュアイスをがーっとシャーベット状にします。氷が溶けるとシャバシャバになっちゃうからね、手際も大切だしご家庭の氷ではなかなか難しいです。よくストローを2本添えてあるけれど、

  • シャーベット状のカクテルだから、飲みやすさを考えてストローを使ってもらう
  • 氷が詰まっちゃった時のために、予備の意味で2本添える

という意味があります。ただ、フローズン・マルガリータの場合はストローを添えないのも正解。グラスの縁に塩をあしらう、スノースタイルのカクテルだからね。