マイアミのお次は、カクテル「モンテカルロ」

マイアミ・カクテルのお次は、リゾートつながりで「モンテカルロ」って、、、カクテルブックをパラパラと、ノリで選びました。

モンテカルロの名がついているだけあって、ゴージャス感が溢れるカクテル。酸いも甘いも噛み分ける、甘味と苦味が交わったセレブリティーなお味です。半ば適当に書いてますが、だいたい合ってると思うよ。笑

モンテカルロはウイスキーベースのカクテルです。基本のレシピは、

  • ライ・ウイスキー
  • ベネディクティン
  • アンゴスチュラ・ビターズ

をシェーク。アンゴスチュラ・ビターズはハーブ酒です。ベネディクティンは最近ブログで書いたね。昔々フランスの修道院で作られていた、ブランデーにハーブなんかが色々入ったリキュール。

モンテカルロったらモナコ公国。地中海沿岸、フランスの領土にすっぽり収まる小さな都市国家。バカンスはモナコで過ごす、ビッグな男になりたいね。

モナコで思い浮かぶのはF1モナコグランプリ。最近のF1は詳しくないけれど、やっぱりセナとマンセルの92年。ウィリアムズ・ルノーの移籍を結局蹴って、マクラーレン・ホンダに残留するんだけど、マシン開発の差でマンセルに水を開けられて。92年のセナの成績は散々に終わるんだけど、モナコは苦しいシーズンの中でようやく手にした一勝。

セナのドキュメンタリー、目頭が熱くなるよ。やってることが凄すぎるけれど、セナもボクらと同じ人間。映像の中で「走るのが怖い」って正直な気持ちを漏らすんです。

あれからF1マシンの安全性が徹底的に見直されて、ドライバーの死亡事故は起きていないんだってね。今のF1も危険には違いないけれど。一歩間違えば簡単に命を落としてしまう世界で限界まで攻め続けた続けた姿勢は、勇敢なんて言葉じゃ片付けられません。憧れるけれど、儚ないね。