喜劇王のカクテル、チャーリー・チャップリン

ブログで書いた覚えがあるんだけど、アカデミー賞をとったサイレント映画「アーティスト」、日本でも公開されましたね。とっても気になってます。劇場に行かれた方、感想聞かせてもらえたら嬉しいです。

白黒サイレント映画つながりで、今日の一杯は「チャーリー・チャップリン」。

シティ・カクテル、地名の名前がついたカクテルがいろいろあるよって話したけど、

俳優の名前がついたカクテルもちらほら。例えば、

  • スカーレット・オハラ
  • シャーリー・テンプル(ノンアルコール)

チャーリー・チャップリン、古いカクテルで色々な作り方があります。オンザロックにしたり、ロングにしたりも。

写真のレシピは、

  • スロージン
  • アプリコットブランデー
  • レモンジュース

をシェーク。

味はね、さっぱり甘酸っぱいです。どなたにでもオススメできます。スロージンは前に紹介した「サヴォイ・タンゴ」でも使った、すもものリキュール。

モノクロ映画はまだしも、サイレント映画ってなかなか観る機会ないよね。どうしても喜劇のイメージが先行します。

チャップリンはもちろんだけど、

バスター・キートンに、

ハロルド・ロイド。

テレビでドリフを見てた世代だから、どっかしら懐かしいね。