ピカドールにブレイブ・ブル、テキーラ&コーヒーのお酒

「ブレイブ・ブル」は勇敢な牛。

じゃあ「ピカドール」ってなんだかわかる?
ピカデリーと語感が似てるけれど、全然関係ありません。

スペインの闘牛で闘牛士が止めを刺す前に、牛を弱らせるために馬に乗って槍を刺す役割があるんです。この人が「ピカドール」…と何かの本に書いてありました。

レシピは、テキーラとコーヒーリキュールを

  1. ステアしてレモンピール、カクテルグラスに注いだのが写真の「ピカドール」。きれいな色してます。
  2. ビルドで、オンザロックで飲むのが「ブレイブ・ブル」。
    こっちは「ブラックルシアン」のベースをウォッカからテキーラに変えたレシピです。

同じくテキーラを使ったカクテルが「マタドール」。闘牛士(=マタドール)。どれもこれも闘牛と掛かっているけれど、由来はよくわかんないです。
» マタドールで大人のトロピカル

ただ、闘牛の本場のスペインと関わりがあるのは納得。テキーラというお酒、もちろん産地はメキシコなんだけど、侵略してきたスペイン人が作り始めた酒だからね。
» テキーラ(ソトール)・チワワ、わんわん!

どっちも、味はだいたいイメージできるでしょ。とってもシンプルなカクテルだから、テキーラとコーヒーリキュールに何を選ぶかってところでも遊べます。

普段はストレートで楽しむような、ちょっと上等なテキーラを使ってみるのもオススメです。

それと、わざわざカルーアじゃなくてコーヒーリキュールと書いているのは、実はNASHにカルーア置いてないんです。少なくとも、この記事書いてる時点では。

カモク(KAMOK)というコーヒーリキュールを使っています。カルーアも美味しいけれど、コーヒー味ってよりはカルーア味ですよね。カモクはカルーアよりも、ずっとコーヒーらしい味がします。コーヒー豆のエキスをぎゅぎゅっと凝縮したような。

ミルク割りにすると、カルーアミルクよりも、コーヒー牛乳!って味です。今度また紹介しようか。