ビール&トマトジュース「レッド・アイ」、クラマトでも美味いよ

ビールとトマトジュースを合わせたカクテル「レッド・アイ」。

名前の由来は、充血した目して飲む迎え酒としてピッタリだからだって。トム・クルーズの映画「カクテル」ではレッド・アイに生卵入れて、これがバーテンダーの朝ゴハンだ、なんて言ってました。

二日酔いなら素直にシジミのお味噌汁とヘパリーゼをおすすめします…。笑

トマトジュースを使うカクテル、色々あるよ。レッド・アイの他には、

  • ブラッディ・マリー(ウォッカ&トマトジュース)
  • ブラッディ・シーザー(ウォッカ&クラマト)
  • レッド・バード(ビール&ウォッカ&トマトジュース)
  • ブラッディー・サム(ジン&トマトジュース)
  • ストロー・ハット(テキーラ&トマトジュース)

レッド・アイに普通のトマトジュースじゃなくて、クラマトを使っても美味いです。クラマトはハマグリのエキスが入ってるトマトジュース。

不思議なのは、ビールが苦手、トマトジュースが苦手、クラマトが苦手でも、レッドアイなら大丈夫って方が多いこと。飲まず嫌いな方も多いですが、一度試してみてください。合うんだな~コレが。

この手のカクテルは、ブラックペッパーみたいなスパイスを加えたり、ウスターソースやタバスコ、レモンにライム、もう好きにしちゃってOKです。スープ感覚でね。造る側としては、カクテルの技術よりも、料理のセンスが要求されます。まあ、アレコレ好みでリクエストしてみてください。

甘くない、塩っけの利いたカクテルは、ソルティードッグみたいな塩を使うスノースタイルのドリンクを除けば、そんなに沢山種類があるわけじゃありません。

例えば「ブル・ショット」。ビーフ・ブイヨン(牛と野菜を煮込んだスープ)とウォッカのホット・カクテルです。もうフレンチの領域だね。ウチではやってません。ブイヨン仕込んでないもの。レストランやホテルのバーでお願いしてみてください。

……

もう12月ってことで、そろそろ年末年始の営業予定だとか、お知らせしなきゃね。近日中にブログで公開します。
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