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	<title>【中野・バー】 BAR NASH &#187; ウィスキー・ベース</title>
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		<title>ニューヨーク！ニューヨーク！いい女のためのカクテル</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>
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		<description><![CDATA[「シャワーを浴びて～ Wow wow wow♪」って感じで…毎日の朝シャンも気持ちいい陽気になってきました。 「朝シャン」はモチロン、朝イチ・シャンパンの事です…。 嘘です…。 BOØWY世代、30～40代にしか伝わらな &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/cocktails/1908.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「シャワーを浴びて～ Wow wow wow♪」って感じで…毎日の朝シャンも気持ちいい陽気になってきました。</p>
<p>「朝シャン」はモチロン、朝イチ・シャンパンの事です…。</p>
<p>嘘です…。</p>
<p>BOØWY世代、30～40代にしか伝わらないこのくだり。今の世代の子たちを置き去りにしちゃった気がしないでもないけど、「BAR NASH」は若い子たち大歓迎なショットバーです。</p>
<p>やっと本題、カクテル「ニューヨーク」です。</p>
<p><span id="more-1908"></span></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2011/03/ny.jpg" title="カクテル　ニューヨーク" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1910" /></p>
<h3>イイ女のためのカクテル「ニューヨーク」</h3>
<p>って事はないんだけれど…。ウイスキーベースですが、素敵な女性にオススメしたい一杯。強いお酒が苦手じゃなければね。</p>
<p>甘美な誘惑、時に冷徹な大都市「ニューヨーク」をイメージしたといわれるこのカクテル。やっぱり美味しい。世界的にも有名な、スタンダード・カクテルです。</p>
<ul>
<li>ライウイスキー</li>
<li>ライムジュース</li>
<li>グレナデンシロップ</li>
</ul>
<p>ライウイスキーは、ライ麦を主原料にしたウイスキーです。同じくニューヨークが舞台のカクテル「マンハッタン」にも使われるね。アメリカ原産が多いですが、バーボンとはまた異なります。バーボンについて、詳しい話はこのあたりのエントリーを読んでね。</p>
<p>一杯1000円でお作りします。</p>
<p>まあ色々書いたけど、締めは…カウンターで一緒にBOØWYの話をしようよって事で…！</p>
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		<title>ラスティ・ネイル、こだわり多きカクテル</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 04:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[リキュール]]></category>
		<category><![CDATA[あま～いお酒]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[ビルド]]></category>
		<category><![CDATA[ラスティ・ネイル]]></category>

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		<description><![CDATA[BAR NASH、リキュールを少しずつ充実させています。もうバーテンダーになって15年以上経つのに、ゼロから発注となると、これがなかなか思い浮かびません。 というわけで、少しばかり遅れて入りました「ドランブイ」。 「ドラ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/cocktails/with-whisky/946.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BAR NASH、リキュールを少しずつ充実させています。もうバーテンダーになって15年以上経つのに、ゼロから発注となると、これがなかなか思い浮かびません。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/drambuie.jpg" title="ドランブイ、ウイスキーベースのリキュールです" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-947" /></p>
<p>というわけで、少しばかり遅れて入りました「ドランブイ」。</p>
<p><span id="more-946"></span></p>
<p>「ドランブイ」はウイスキーベースのリキュール。蜂蜜、ハーブ、スパイスを現在料に、甘くほろ苦い複雑な味わいが特徴的です。名前の由来は、ゲール語の「満足できる酒（dram buidheach)」に由来します。</p>
<p>ちなみにウイスキーの語源とされ、ブレンデッドの銘柄として知られる「ウシュクベ」もゲール語。こちらは「生命の水」という意味です。</p>
<h3>ドランブイと言えばやっぱり「ラスティ・ネイル」</h3>
<p>「ラスティ・ネイル」にまつわる尽きない話題。それは、ベースとなるウイスキーの選択です。一家言をお持ちの方も、とても多くいらっしゃいます。</p>
<p>正統は「タリスカー」、いや「ジュラ」だ。いえいえ「トバモリー」も美味いですよ。「ラフロイグ」も面白い。そういえば、以前こんな記事も書いていました。</p>
<p><a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">ラスティ・ネイル、ラフロイグを使ってみませんか？</a></p>
<p>なにもシングルモルトにこだわらなくたって、ジョニー・ウォーカー赤でも十分美味しい…、この辺りでやめておきます。笑</p>
<h3>ボクが好きな「ラスティ・ネイル」のレシピ</h3>
<p>標準的なレシピは、<br />
・スコッチ・ウイスキー<br />
・ドランブイ<br />
を3:1でビルド。</p>
<p>ですが、ボクの好みはドランブイを少なめに。個性の強いリキュールなので、ベースのウイスキーを生かすのであれば、香り付け程度で十分です。ちょっとだけ、オレンジをピールしても美味しいです。</p>
<p>お値段は\900～、ウイスキーのチョイスで変わります。色々なベースを試して、お好みのレシピを見つけてくださいね。</p>
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		<title>ラスティ・ネイル、ラフロイグを使ってみませんか？</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 08:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[タリスカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドランブイ]]></category>
		<category><![CDATA[ビルド]]></category>
		<category><![CDATA[ラスティ・ネイル]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[BAR NASHのブログに頻繁に登場するモルトの一つ「ラフロイグ」。 オフィシャルのラフロイグ10年は、大好きなお酒のひとつです。 「ラフロイグ」との出会いは、ボクが初めて訪れたバー「中野フランクストン」でした。お酒の魅 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BAR NASHのブログに頻繁に登場するモルトの一つ「ラフロイグ」。<br />
オフィシャルのラフロイグ10年は、大好きなお酒のひとつです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/laphroaig1.gif" title="laphroaig" width="328" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-319" /></p>
<p>「ラフロイグ」との出会いは、ボクが初めて訪れたバー「中野フランクストン」でした。お酒の魅力にすっかりはまってしまい、バイト代を握りしめて、たった一杯の酒を求めて「フランクストン」に足繁く通っていた頃。フランクストンのオーナー橋本氏に教わった、初めて経験するシングルモルトでした。</p>
<p><a href="http://blog.bar-nash.com/autobiography/274.html">ラフロイグと初めて出会った頃のエピソード</a></p>
<p><span id="more-307"></span></p>
<p>当時の「ラフロイグ」、アルコール度数は43度。現在流通しているボトルは40度で、今よりも味わいが濃かったように記憶しています。もちろん、現行のボトルも十分に美味しい。毎年安定した製品を供給できる体制はさすが、アイラでも有数のラフロイグ蒸留所。企業努力の賜です。</p>
<h3>ラフロイグ、柑橘系に良く合うんです</h3>
<p>シングルモルト・ウイスキーの中でも、「ラフロイグ」の持つ個性は別格です。その味は、薬品やら消毒液やら海藻やら、正露丸に例える方もいらっしゃいます。好き嫌いがはっきりと分かれる酒であり、その突出した個性が魅力でもあります。</p>
<p>個人的には、初めて飲む人間にとって味覚の常識の斜め上を突き抜ける「ラフロイグ」の味わいを、享楽的と表現したい。</p>
<p>「ラフロイグ」の飲み方は、何も加えずストレートで飲むのはもちろんですが、この強すぎる個性が苦手であったり、強いお酒が苦手な方にもお薦めの2杯を紹介します。</p>
<p>一つ目は、以前紹介した「<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/158.html">ラフロイグ・トニック</a>」。「ラフロイグ」の持つ個性はそのままに、トニックウォーターで薄められるので、幾分飲みやすくなります。</p>
<p>二つ目は、「ラフロイグ」をベースにしたカクテル「ラスティ・ネイル」。一般的に、ベースは「タリスカー」を使用するのが正統とされています。</p>
<p>Bar NASHのレシピは、ドランブイを少なめに、オレンジを軽くピールします。「ラフロイグ」は柑橘類を使った甘みに良く合うんです。</p>
<h3>ラスティネイルのベースはタリスカーが正統</h3>
<p>ラスティネイルの一般的なレシピは、</p>
<ul>
<li> ウイスキー 45ml</li>
<li> ドランブイ 15ml</li>
</ul>
<p>割合は、ベースとなるウイスキーの選択や好みで変化します。ロックグラスに直接ビルド。</p>
<p>バーでオーダーした際、特にベースを指定しない場合は「タリスカー」を使うバーテンダーが多いです。なぜならば、「ドランブイ」と「タリスカー」、どちらもスコットランドはスカイ島で生産されているから。</p>
<p>「ドランブイ」はモルト・ウイスキーを主体に、蜂蜜やハーブ・スパイス類から作られる、甘く複雑な味わいを持つリキュールです。生産地は、スコットランドのスカイ島。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/drambuie1.jpg" title="drambuie" width="300" height="522" class="aligncenter size-full wp-image-318" /></p>
<p>同じくスカイ島に存在する唯一の蒸留所、「タリスカー」。「ドランブイ」に使用されるモルト・ウイスキーは「タリスカー」だというのが通説です。「ラスティ・ネイル」のベースに「タリスカー」を使うのが正統とする流れは、このような背景があります。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/talisker.jpg" alt="タリスカー" title="タリスカー" width="280" height="392" class="aligncenter size-full wp-image-321" /></p>
<h3>お酒の飲み方は、もっと自由だ</h3>
<p>シングルモルトに加えて良いのは水だけ、という意見があります。これはある意味で正しく、一方で少し残念に感じます。</p>
<p>シングルモルトの原材料は大麦のみ。このモルト・ウイスキーと、グレーン・ウイスキーをブレンドしたのが、ブレンデッド・ウイスキー。グレーン・ウイスキーはトウモロコシを中心に、小麦、ライ麦など、大麦以外の穀物を原材料に作られます。</p>
<p>大麦だけで作られるシングルモルト・ウイスキー。地域や製法により、特徴は蒸留所ごとに大きく異なります。こうした個性を純粋に楽しむのであれば、ストレートでそのまま舐めるか、あるいは加水するのが最良の選択です。</p>
<p>一方で、モルトの持つ個性を何か別の切り口から見出したい、新しい魅力を引き出したいと思う気持ちも正直。</p>
<p>たまにはカクテルのベースにしたって、良いじゃないですか。</p>
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