ジン・バック in the U.S.S.R.

毎度おなじみ、バックも得意なユタカでございます。

クルマの運転の話です。

まあさ、クルマの運転が雑な男はxxxもxxxだって話は、案外的を射ているんじゃないかと思いマス。

今日のカクテルは、ジン・バック。

ginbuck

「お酒の種類 + ○○」って名前のカクテル、色々あります。後ろの○○の部分は、そのままカクテルのスタイルの名称なことが多いです。ジンで例えれば、

ジン・トニック
ジン・バック
ジン・フィズ
ジン・リッキー
etc…

ジン・バック、バック・スタイルの場合は、レモンかライムあたりを絞ってジンジャーエールで割るのが基本形。

このバック、”back”じゃなくて”buck”。牡鹿の意味があるそうです。オスの鹿に蹴られるくらい効くよって意味。鹿の話をしたばかりだし。
» どうして鹿肉を「もみじ」って呼ぶか、知ってる?

同じくジンジャーエールを使う、モスコミュールと由来が似てるね。こっちは、モスクワのラバに蹴られるくらい効くって意味です。

茶目っ気でネーミングしたのか、酒飲みは動物に蹴られるのが趣味なのかは知らないけど、まあ前者なんだろうな。

本当にそんなに酔っ払うのかというと、口当たりが良くて飲みやすいって話です。10杯も20杯も飲まなきゃ大丈夫。