モンキー47、こいつはジンのニュータイプ

前回に続いて、ジンの話です。

ドイツにはシュタインヘイガーって蒸留酒があってね。
分類上はジンの仲間。イギリスで有名なドライ・ジンと比べると、穏やかさ、飲みやすさが特徴です。

そんなわけで、ドイツ産のジンは特別めずらしくもないんだけど、今日のはちょっと一目置きたくなるジンです。

洋酒が好きでバーをやっているところも当然ありますが、ひと口試飲して、うぉって言葉が出ちゃうような、こういうお酒に出会うと嬉しくなるね。

モンキー47
Monkey 47

monkey47
発売されたは2011年だったかな。発売当初から大人気。

ルーツは確かにイギリスのドライ・ジン。でもドイツ人の蒸留家が造ってます。この方、ジンだけじゃなくて、アブサンやリキュールも手がけているみたい。

モンキー47は、確かにドライ・ジンなんだけど、ちょっとこれまでになかったスタイルですね。ガンダムで言うところのニュータイプ。

数字の由来は、アルコール度数が47であることと、47種の植物(ボタニカルって言います)を使っていること。ボタニカルの数が美味しさに直結するとは思わないけど、47はすっごい多い。一般的なジンで4~5種、香り高いで有名なボンベイ・サファイアで10種だもの。

お値段は、ジンの中では一級品ですが、ちょっとしたウイスキー飲むこと考えたら気軽に楽しめます。

強いお酒がイケる口なら、今までそれほどジンに関心がなかった方にもオススメしたいですね。

まずはそのまま舐めてみて。

きっとすっかり気に入っちゃって、マティーニで試してみたくなるからさ。

もう一杯、飲んでく? :

  • Nothing...

カテゴリー : ジン
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