バーに来ていく服がない?ショットバーのドレスコード

BAR NASHがオープンする前のお話です。以前からのボクのお客様であったり、仲間から頻繁に聞かれる質問がありました。

「今度のお店はどんな雰囲気なの?どんな格好で行けばいい?」

普段着で気軽に遊びに来られるバーなのか、背筋をピンと張って緊張感のあるバーなのか、という事でしょうか。

確かに世の中にはバーに限らず、ドレスコードがあるお店もあります。ルールもお店によりけりですね。例えば男性ならば、ジャケット着用だったり、ハーフパンツが禁止だったり。

BAR NASHの答えは、「どんな格好でもOKです。」

ルールはありませんが、守ってほしい簡単なマナーはあります。それは、同席するお客様にとって迷惑にならないこと。これは服装に限らず、バーの中での振る舞いも同じ。要するに清潔感があれば、ビーチサンダルでも短パンでも構いません。

バーに降り立った「裸の大将」

ボクの知り合いであり、以前勤めていたお店のお客様に、顔も体も熊みたいな男がいました。ある日お店に飲みに来て、彼の身なりに愕然としたことがあります。

もともと熊みたいな男なのに、下駄に麦わら帽子。チノの短パンに白い肌着。あれはランニングなんて洒落たものではなく、肌着という単語が相応しい。

「山下清だ!!」と店内にいた全員から大爆笑をさらったわけですが、特に入店をお断りするなんて事はなく。もはやこの話はネタですが、ご本人が納得されている着こなしであれば、ボクは何も言うことはありません、笑。

BAR NASHへは、よっぽどの事がない限りお客様の服装は気にしません。普段着でもスーツでも、フォーマルなパーティーのお帰りでも、お気軽にいらしてください。