12月にオススメな一杯、第2弾。
大好きなお酒の一つです。
ウゾはギリシャとキプロス特産の蒸留酒。ウーゾとも呼ばれます。英語ではOuzo。ジャンルとしてはハーブリキュール。香草・薬草系です。アブサンやパスティスとかね。

知らなきゃ知らないで通り過ごしてしまうハーブ系のお酒たち。一度ハマってしまうとやみつきになる魅力を秘めています。事実、NASHでもこのハーブ系のお酒は本当に回転が早い!
ウゾの飲み方は…トニックで割ったり、ライム搾ったり、ウゾモーニ、なんでもござれ。
水で割ると、あら不思議
アブサンやパスティスと同じく、加水すると白く濁ります。これはアルコールに溶けている油分が水とは混じらないため。
ウゾは主にブドウやレーズンを蒸留したお酒。アニスなど色々なハーブ(薬草・香草)で香り付けします。アニスは八角に似た香り。ハーブ系のリキュールの中では比較的飲みやすい方かな。ブログで紹介しているハーブリキュールは…
どうしてウゾが12月オススメのお酒かというと、ほらボトルを見てごらん。12って書いてあるじゃないの…!


ずいぶん前ですが新潟県柏崎市のトルコ村なるテーマパークで
ウゾと蝋でコーテングしたカラスミを入手したのを思い出しました。
売り場のキャチコピーでは・・・たしかライオンの乳と書いてあったような・・・とにかく癖の強さは強烈過ぎて即撃沈。
以後行方知れずになったままの大曲者でしたね。
以外に蝋で包まれたからすみは名産らしく旨く頂きました。
御繁盛振りとレシピの更新たのしみにしております。
ならずけおやじさん、おひさしぶりです!
トルコにも似たようなお酒「RAKI」がありますね。やっぱりアニスの香りが特徴で、加水すると白濁します。土着の酒ですが、パスティスのように飲み方を覚えてしまえば、好きになる方も多いです。
カラスミは…一度食べてみたい!
よくOuzoを買って飲んでいたのですが、今回新しい銘柄のOuzoを試してみたら、グラスのなかで白く濁っています。驚いて、ネット検索したらこのブログに来ました。濁る理由がわかり安心しました。
このギリシアのお酒は、ドイツのレストランによくおいてあります。またドイツのスーパーでは必ずあり、人気のお酒です。料理の最後に無料でサービスするレストランもあるほどです。
(ドイツのヘッセン州にて)