薬草酒「ウンダーベルグ」、お酒入りキャベジン

薬草酒の有名どころ。
夏バテ解消ドリンクとしてもどうぞ。
ウンダーベルグ (Underberg)。

これは知ってる方、多いんじゃないかと思います。ドイツ土産なんかでも。日本でも手に入ります。輸入元はサントリー。

甘みとハーブミントの味が、「世界一苦い酒」と紹介したフェルネットブランカよりも飲みにくく感じる方もいるかもしれない。

体に良いかと言われたら、どうだろうね~。
薬草酒だから健康に良さそうな成分が沢山入っていそうですが、やっぱりお酒だから。

飲み方は、ボトルのまま一気で飲み干すのがメーカー推奨。
人差し指ぐらいの大きさで20ml。量だけなら一息でいけます。

でもね、アルコール度数は44度。初めて飲むなら、むせて咳き込まないように気をつけて。

やっぱり、そのまま飲むのが一番美味しいと思います。ソーダやオレンジジュースで割る飲み方もあります。

クラッシュアイスで飲むのもいいです。クラッシュアイスにダブルで(2本分ね)オーダーされるお客さまも。

日本で手に入るボトルには、
「楽しい食事のあとに」
「爽快なハーブの苦味」
と書いてあります。

好きになると、とことんハマる薬草酒の世界。
苦手な方、慣れていない方は、苦虫を噛み潰したような顔になります。

言うなら、お酒入りキャベジン。

二日酔い気味で飲みに来たお客さまの中には、一杯目は気付けで「ウンダーベルグ!」という方もね。

うーん、、、笑

健康うんぬん言うのは野暮ってものです。
キリがないもんね、お酒飲めなくなっちゃうよ!