イイ女に相応しい、薔薇のお酒

4月1日。今日から社会にでる女性たちへ、仕事に遊びにがんばって。イイ女になってね。

男は、まあ、せいぜいやっててよ。笑

今日の一杯は、フランスから、バラ(薔薇)のリキュールです。”飲む香水”とでも表現したくなるような、官能的なお酒。

ミクロ リキュール・ド・ローズ
G.Miclo Liqueur de Rose

バーにやって来て、こういうドリンクを軽やかに楽しめる女性は、とっても魅力的だね。

男だったら、イイオンナに飲ませたい。

あ、男性が飲んでも全くおかしくはありません。

miclo_rose

飲み方は、まずはソーダで割ってみようか。みんなにオススメできる飲み方です。香りが強いリキュールだから、ソーダの分量で、好みを探してみたりね。ソーダ割りは、バーでの一杯目にもぴったり。NASHでもよく飲んでいただいてます。

それで気に入ればロックでも、ストレートでも。ソーダをチェイサーにしたりしてもOKです。割り物(カクテル)にするのなら、フルーツとの相性はちょっと今ひとつ。どちらも主張が強くて喧嘩しちゃうんだ。

写真の飲み方は、ウーロン茶割り。

ローズ・リキュールは色々なメーカーが出しているけど、ミクロのは香りも味も違和感がなくてバランスがいいね。ボクは好んで使っています。

……

花の名前が言えるのは女の品格の一つだなんて、誰かが言ってた気がするけれど。花を愛でる女性はやっぱり素敵だなって思います。

中でもバラって、やっぱり特別な存在です。姿形と佇まい、香り、あと正直な話…お値段も。惚れた女性に贈るにしても、お店に飾るにしても、バラは特別。

「ラ・ヴィ・アン・ローズ」って分かるかな。日本語で「バラ色の人生」。この曲、絶対聴いたことあると思うよ。下の動画はサッチモ、ルイ・アームストロングのカバーですね。

たくさんカバーされているし、この曲を劇中歌にした映画もいろいろ。詳しくはウィキペディアでどうぞ。

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世の男に塩を送っちゃったな。女性にお酒をオススメする時は、あくまでもさりげなく、スマートにやるんだよ。間違ってもドヤ顔しないように。

女の子に勧めるにしたって、一度は自分で飲んでからでなきゃ無責任だね。このブログ読んだ男たちは、こぞってバーでローズ・リキュールをオーダーするんだろうなあ。笑

イイ女の皆さまへ。ローズ・リキュール、やっぱりバラが由来だから、比較的個性が強いお酒です。好きか苦手か、一度試してみてごらん。お待ちしてマス!