エギュベル・ジョーヌ、ハーブ・リキュールとイイ女

甘いの、苦いの、色とりどりの香り。

お姉さんもオジサンも一度はハマる、ハーブ・リキュールの世界。本当に広くて深いね。

とっつきにくいジャンルだと思われがちだけど、意外と気付かずに飲んでるものだよ。みんな大好きカンパリだって、ハーブ・リキュールの仲間です。

エギュベル・ジョーヌ VEP。
Eyguebelle Jaune VEP

eyguebelle

ジョーヌはフランス語で黄色。ヴェールは緑。

同じくジョーヌとヴェールがある、シャルトリューズに似たハーブ・リキュールを想像してもらえればOK。エギュベルもシャルトリューズと同じく、中世ヨーロッパの修道院がルーツのお酒です。

修道院でお酒造り、日本に置き換えたらお寺で焼酎造るような違和感があるかもしれませんが、ヨーロッパの修道院は文化・技術の先端を行く存在でした。

歴史の話は置いておいて、エギュベル・ジョーヌ。そのまま飲んでよし、カクテルにもよし。先入観なしで試してみてください。

女の子に多い、バーの雰囲気には興味があるけどお酒は強くないし…なんて方は、気に入ったハーブ・リキュールがひとつあるだけで、一気にバーの遊び方・使い方が広がると思います。

手始めに、例えばエギュベル・ジョーヌ。きっと気に入るよ。