コスタリカのラム「ロン・センテナリオ・フンダシオン 20年」

でかい役上がるときは、キメ顔で「ロン!」ってね。麻雀、嫌いじゃないけど、もう何年もやってないです。あんまり強くないし…。

ラム酒はスペイン語でロン(ron)。ロン・サカパのロンだね。カリブ諸島、中米のあたりで盛んに作られています。

今日はコスタリカのラム酒。

ロン・センテナリオ・フンダシオン 20年
RON CENTENARIO FUNDACION 20

コスタリカでは、ラム酒の製造は国営でね。詳しい情報はあまり入って来ません。

樽熟成を経たラムをダーク・ラムと呼んだりします。その名の通り、色が茶色く、暗くなってるから。ウイスキーもブランデーもテキーラも、蒸留直後は無色透明なんだよ。

ダークラムは、普段強いお酒を飲まない女の子にも、ハードリカーの入り口としてオススメです。確かに弱くはないお酒です。ラムのアルコールは40度以上。今回のフンダシオン20年も40度かな。

あま~いんだ。砂糖をかじるような刺激的な甘さじゃなくて、心に染み入るような深くて甘い余韻。飲み方はストレートでどうぞ。ゆっくり楽しんでください。

是非、イイオンナにおすすめしたいね。ハードリカーをストレートで飲んでいる姿を、可愛くないとか、酒飲みだと思われそうとか、そんなのは遊びを知らない薄っぺらい男が考えそうなことだよ。気にしない気にしない。笑

こんなにすすめておいて、実はいろいろあって、個人的にラムは鬼門です…。理由は、まあカウンターで明かそうか。

……

そうそう、もうすぐ神室町にあの男が帰ってくるね。

あんまりゲームをやらないボクが大好きな、「龍が如く」の新作。これに手を出すと寝不足になって困るよ。いい大人なのに。早くやりたいけど、年明け2月ぐらいにはできるかな~。