月と夜風とテキーラ「カーサ・デ・ルナ」

もうとっくにブログで取り上げたと思っていたお酒。

「カーサ・デ・ルナ」

スペイン語で”月の家”って意味だね。

ちょっと?

いやいや、かな~り上質なテキーラです。

カーサ・デ・ルナ
CASA de LUNA

casadeluna

右から熟成が若い順に、ブランコ、レポサド、アネホ。

真ん中のボトル、レポサドは樽熟成を経ているから、茶色がかっているのがわかるでしょ?

アネホはもっと長いこと熟成しています。アネホはちょっと値が張るけど、美味しいんだからしょうがないね~。

まずは、どれもやっぱり、何もたさずにそのままゆっくり味わってほしいな。

「カーサ・デ・ルナ」は、ここ最近のお酒。2010年に生まれたばかりなんだけど、アメリカのテキーラ好きの間では評判いいみたいです。

日本に造り酒屋がたっくさんあるように、メキシコにもテキーラ造ってるところは沢山あるんです。これから日本でもどんどん広まっていくだろうね。なんたって、テキーラって酒は奥が深くて美味しいからさ。

……

ボクはテキーラが好きでね、ここでも結構書いてるけど、たまに若いお客さまが「美味しいテキーラを飲んでみたいです」って来てくれることがあります。

テキーラは、ボクが同じく大好きなバーボンと同じく、蒸留酒のジャンルに入ります。

ただ、町の酒屋さんで気軽に良質なボトルが手に入るバーボンなんかと違って、そのまま飲んで「美味しい!」って思えるテキーラは、そうそう気軽に扱っていません。これは飲み手の少なさや、そもそも生産規模の小ささにも原因があるだろうね。

付け加えて、塩とライムでヘベレケになるまで飲んじゃったり、灰皿テキーラだったり、洒落がわかって遊ぶならいいんだけど、なかなかね~。笑

……

テキーラにも、造り手や銘柄によって、色々と性質が違います。色々試してみて欲しいね。

以上、ご無沙汰~なブログでした。

夏バテって事で許してください。
お店も体もピンピンしてるけどね。笑