今、アメリカの色オンナ&色オトコは街でバーボンを飲む…らしいよ

金環日食が楽しみなユタカでございます。朝7時過ぎだってね。起きられるかな、朝まで起きていようかな…。だからという訳じゃないですが、5月20日(日)はお休みします。
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今日はアメリカからホットな話題。あっちの盛り場じゃ、ボーイズ&ガールズがバーボンの美味さに目覚めつつある!…だそうです。

写真はウチに置いてる(一部、置いていた)バーボン、アメリカン・ウィスキーです。

日経新聞のWEBサイトから、

米国でもハイボール旋風? バーボン人気復活の理由

バーボンに代表されるアメリカンウイスキーを飲む人が、本場の米国で増えている。一時は「オヤジの飲み物」と思われていた米国産ウイスキー。しかし今や若者層中心に、かっこよくウイスキーを飲ませるバーがにぎわい、心くすぐる「限定酒」も相次いで発売されている。ナイトライフの中心地ニューヨーク市、バーボン生産地のケンタッキー州など、“ウイスキー復権”の現場を訪ねてみた。

最近の米国の盛り場ではテキーラやウオツカをベースにしたカクテルが人気だ。こうした「混ぜる」趣向に米国産ウイスキーはぴったり。炭酸で割って飲みやすくした日本のハイボールブームと同じような動きが、米国でも起きているのだ。

職業柄、よくよく記事を読んでみると、おかしな表現もちょこっとありますが、この際細かい話は抜きにしようか。

男女関係なく、特に若い子を中心に、ハードリカー、アルコール度が高いお酒を敬遠するお客様が増えているように思います。お酒のイメージもあるかもね。かわいい華奢な子がバーボン煽らないでしょって。ボクは逆に惚れちゃいそうだけど。

好きになれるもの、楽しめるものは、沢山あったほうが素敵じゃない。自分に合った飲み方を見つける機会やきっかけって、貴重な体験だと思います。そういう時にもね、ショットバーの事を思い出して、遊びに来てほしいです。

例えば、入口は「ヘンリー・マッケンナ」から試してみたらどうかな。なんて事ない、すーっと飲みやすい、優しいバーボンです。きっとイメージが変わると思うよ。
» ヘンリー・マッケンナ、こんなにも柔らかなバーボン

ボクの店で「バーボン飲んでみたいんです、色々教えてください」なんて言ってくれたら、最高に嬉しくなっちゃうね。もちろん、別にバーボンに限らずに、どんなお酒だってOKです。