いとしのクレメンタイン8年、お味はOK牧場

OK牧場!

またまた、バーボンのお話。
» 今、アメリカの色オンナ&色オトコは街でバーボンを飲む…らしいよ

ガッツ石松往年のギャグですが、アメリカに実在した場所。その昔銃撃戦があった舞台で、よく西部劇の題材になってます。

その一つ、1946年のジョン・フォード監督作品「荒野の決闘」。原題は「My Darling Clementine(いとしのクレメンタイン)」。

で、今日のバーボンです。じっくり楽しめる甘い余韻。飲みやすさも兼ね備えてます。バニラの香りが心地良いよ。

クレメンタイン 8年
Clementine 8 Years Old

このバーボンのモデル、クレメンタインは女性の名前。舞台は19世紀、ゴールドラッシュ。一攫千金を夢見てやってきたけど、娘のかわいいクレメンタインが川で溺れて死んじゃって悲しい、という脈絡がよくわかんないエピソードが残っています。

In a cavern, in a canyon, excavating for a mine.
Dwelt a miner, 49er, and his daughter Clementine.
My darling Clementine.
You’re lost and gone forever. Dreadful sorry Clementine.

谷の穴ぐら、鉱山を掘る掘る
ゴールドラッシュでカリフォルニアに移り住んだ鉱夫と、愛しの娘クレメンタイン
お前、死んでしまったよ、悲しいよ

どこかで聞いたことがあるような、ないような…。

「49ers」ってアメフトのチームがあるけど、ゴールドラッシュのカリフォルニアに移り住んだ1849年組って意味です。映画「荒野の決闘」でのクレメンタインは、やっぱり溺れちゃうのかな。ボクこの映画は観てません。

白黒映画はね、新宿御苑でお店をやってるボクの大先輩の堀さんがすごく詳しいです。好きな方は話をしに行ってごらんよ。
» オススメのお店です、新宿御苑「Cafe NIGAO」