嵐を呼ぶモルト「ボウモア10年 テンペスト」

どうも、福山雅治がどうしてあんなにモテるのかわからない、ユタカでございます。

今日の話題はスコッチ・ウイスキー、シングルモルトの雄、ボウモア。

街でも手に入りやすいし、なんたって日本じゃサントリーが力を入れて売っているから、知ってるよ、好きだよって方も多いと思います。

産地はスコットランド、アイラ島。アイラ・モルトはピート香が強い事が特徴。ラフロイグやアードベッグは、香りが煙っぽい、ヨード(消毒液)みたいだって、好き嫌いは分かれます。ボウモアは比較的大人しい方だから、アイラ・モルトの入り口にはいいかもね。

今日の一本「ボウモア10年 テンペスト」はボウモア蒸留所による限定ボトル。ここ最近、毎年出してますね。

bowmore10

テンペストって嵐、暴風雨って意味だそうです。実際の味は、そんなに荒々しくないんだけどね。

スタンダードなボウモア12年に感じる煙混じりの潮風に加えて、バーボン樽熟成による深くて温かいバニラ。

これは美味いよ。ぜひストレートで楽しんでほしいです。

いい酒に出会うと気分がいいね!