こちらも老舗復活、ミクターズ US★1

権堂権堂雨権堂、雨雨権堂雨権堂。

やー、とにかく晴れ間が恋しいですね。

NHKの朝ドラ、マッサンが終わったとか。ボクは観てませんが、ウイスキー造りをゼロから始めるっていうのは本当険しい道です。まして100年も前の話だもの。

何しろ土地も設備も必要で、醸造所ができたとしても、まともに出荷できるようになるまで10年位はかかるからさ。

ここ5年くらいの国内のお酒市場は、若い子たちが先入観なくハーブリキュールを楽しんだり、色々なビールが飲めるようになったり。

一方で、日本酒回帰の流れもありますね。

世界のお酒のトレンドの発信元、アメリカも似たようなもので、新しいバーボン蒸留所が増えていたり、閉鎖した蒸留所が復活したり、旧家名門が体制を一新したり、そんな例が増えてます。

ミクターズも古くは18世紀から創業していた名門。一時期姿を消して、プレミアム志向のブランドとして復活しました。

ミクターズ US★1
Michter’s US*1

michters

気になるお味はね。スモールバッチ(少数生産)だから、お高い酒だからってインパクトに期待して飲むと、ちょっと肩すかしするかもしれません。わかりやすさよりも、奥深い。

良いお酒ですよ。ボクは好きです。