ラフロイグ200周年

長いカタカナ語を何でも略すのはどうかと思うけど、巷じゃバイセンだとか言ったりします。

パイセンじゃなくてバイセンね。
バイセンテナリー(bicentenary:200周年)を略してバイセン。

写真のボトル、スコッチ・ウイスキー好きならおなじみのラフロイグ。
下の方に1815と書かれてますが、ラフロイグ蒸留所ができたのがこの年だそうで。
去年、200周年を記念してリリースされたのがこのボトル。

ラフロイグ15年 200周年記念
LAPHROAIG 15yo 200th anniversary

laph15

この手の記念ボトルは、お酒の世界じゃ取り立てて珍しいものじゃないですが、まあラフロイグだからね。コレ美味いよ。

今後も200周年絡みのリリースがあるかもと噂されてますが、ひとまず今飲むならお早めに。

ラフロイグ、このブログじゃ一番登場回数が多いかも知れないね。

消毒液みたいだとか正露丸の香りだとか言われますが、ウイスキーが好きになって色々飲んでると、初めは苦手な人でも、いつの間にか美味しく飲めるようになっていることが多いです。

ここ10年20年で様変わりしたスコッチ・ウイスキー業界にあって、今も安定して楽しませてくれる蒸留所の一つ。

ひさしぶりのお酒の話なんで、今日はこの辺りで。またちょくちょく書いていきますので、お付き合いヨロシクお願いします。