ヘンリー・マッケンナ、こんなにも柔らかなバーボン

柔らかいウイスキー・ソーダと言われて思い出すのは、CC(カナディアン・クラブ)とヘンリー・マッケンナ。

アイルランド人が作ったバーボンの傑作。割って良し、ロックで良しの優等生。

いまさらマッケンナ?と思われた方。灯台もと暗し、とっても美味しいから飲んでみてください。

ところで、バーボンのバーボンたる所以は法律で定められています。代表的な既定は、

  • 原料となる穀物の内、51%以上がトウモロコシで構成されていること
  • 内側を焼き焦がした新品のオーク樽に、2年以上熟成されていること
  • アルコール80度(160プルーフ)以下で蒸留、62.5度(125プルーフ)以下で熟成されていること

ヘンリー・マッケンナ、そのバーボンの誕生は1855年。アイルランド人の彼が、故郷の蒸留所を思い出して作り出したお酒です。当時は完全に手作業による生産方式から、生産量は1日にひと樽にも満たなかったそう。「幻のバーボン」と呼ばれていました。現在は、古き良き伝統を守りつつ、安定供給が可能となっています。

BAR NASHでは、一杯¥700でお出ししています。

ヘンリー・マッケンナ、こんなにも柔らかなバーボン” への2件のコメント

  1. 懐かしい。昔良く飲んでいました。
    いろんなマッケンナーがあることを最近知りました。陶器の入れ物に木枠のモノなど。

  2. シングルバレルとかストーンジャグとか、いろいろね。
    マッケンナもそうだけど、リベットしかりCCしかり…スタンダードなお酒はやっぱり、普遍的な良さがありますね。

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