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	<title>【中野・バー】 BAR NASH &#187; ウィスキー</title>
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		<title>1792 リッジモント・リザーブ、バーボン祭りの公式ボトル</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[あんまり寒い寒いって言わないほうなんですが、さすがに毎日寒いね。 今夜も降るんだとか…雪見酒しましょうか。 またまた茶色いお酒を紹介します。 とっても綺麗な味わい。上品で洗練された、飲み手を選ばないバーボンです。 179 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/2751.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんまり寒い寒いって言わないほうなんですが、さすがに毎日寒いね。<br />
今夜も降るんだとか…雪見酒しましょうか。</p>
<p>またまた茶色いお酒を紹介します。<br />
とっても綺麗な味わい。上品で洗練された、飲み手を選ばないバーボンです。</p>
<p>1792 リッジモント・リザーブ バレルセレクト<br />
1792 Ridgemont Reserve Barrel Select</p>
<p><img src="http://www.bar-nash.com/wp-content/uploads/2012/01/1792.jpg" alt="" title="1792" width="400" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-2752" /></p>
<p>1792年は、バーボンの故郷、ケンタッキーがアメリカの州になった年だそうです。この酒はね、毎年９月にケンタッキー州バーズタウンで開催される『ケンタッキー・バーボン・フェスティバル』の公式ボトルに採用されてます。</p>
<p>バーズタウンという街は、かつてバーボンの生産で栄えた、バーボンの象徴のような街です。今は色々あって、ただひとつバートン蒸留所だけが稼動しています。この「1792 リッジモント・リザーブ」もバートン蒸留所から。</p>
<p>こういうハードリカーは、遊びこなれた大人の飲み物のような、暗がりで難しい顔してウーンなんて唸って飲むのもいいんだけれど。もっと若い子や女性にも親しんで欲しいなって思います。バーボンは特に、おじさんっぽいイメージあるかもしれないけれど、飲まず嫌いはもったいないよ！</p>
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		<title>偽サンタのバーボン「ベリーオールド・セントニック」</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/2671.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱバーボン、好きだなあ…。 今回のお題はバーボン。 名前は「ベリーオールド・セントニック（Very Olde St.Nick）」。 オーダーは「セントニック」でどうぞ。 どうしてスペルがOld&#8221;e&#82 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/2671.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱバーボン、好きだなあ…。</p>
<p>今回のお題はバーボン。<br />
名前は「ベリーオールド・セントニック（Very Olde St.Nick）」。<br />
オーダーは「セントニック」でどうぞ。<br />
どうしてスペルがOld&#8221;e&#8221;なんだろ。</p>
<p>聖ニコラウスってわかりますか。Saint Nicholas（St.Nick）。<br />
サンタクロースのルーツとなった人物というか聖人です。</p>
<p>ラベルに描かれた爺さんはサンタのルーツの聖ニコラウスではなく、禁酒法時代にアメリカ・ケンタッキー州の森に住んでいたというニック爺さん。</p>
<p><img src="http://www.bar-nash.com/wp-content/uploads/2012/01/stnick.jpg" alt="" title="stnick" width="400" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-2672" /></p>
<p>なんでもニック爺、隠れて密造酒をこさえて、こっそり流していたそうです。そのバーボンがあんまり美味しいってんで、聖ニックの愛称がついたなんて、昔話というかお伽話というか。</p>
<p>1919年から1933年まで、アメリカでは禁酒法が施行されていたんだよね。当時を描いた映画を観ても、酒を飲もうと思えば手段はあったんだろうけど。マフィアのシノギになってたりしてね。今の日本の暮らしからじゃ、ちょっと想像がつかないなあ。</p>
<p>話を戻して、バーボン「セントニック」はヘヴンヒル蒸留所からバーボン原酒を買い取って、自分の所で熟成させてます。<br />
» <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/1859.html">ヘブンヒル蒸留所「セブン・ヘブン」</a></p>
<p>詳しいことは、熟成年数すらよくわかりません。それと、しばらく流通がぱったり途絶えていていました。検索したら、<a href="http://www.bourbonenthusiast.com/forum/DBvd.php?id=292&#038;task=displaybottling" target="_blank">日本でしか買えない</a>って書いてありました。真偽の程は、正直よくわかりません。</p>
<p>ラインナップはいくつかあるんだけど、今回仕入れたのは、（たぶん）一番若い「エンシェント・カスク」。口に含むと、カラメルを感じる芳醇な香りがスーーーーっと続きます。</p>
<p>うーん美味い。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カネマラ、アイリッシュ・ウイスキーの異端児</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/2555.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 05:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイリッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[バー初心者さんへ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[三連休の中日、今夜も朝までしこたま飲めるね！ NASHは今夜も明日も通常営業です。 今回のお酒はフロム・アイルランド、クーリー蒸留所。 シングルモルトウイスキー「カネマラ・カスクストレングス」です。 英語で&#8221; &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/2555.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三連休の中日、今夜も朝までしこたま飲めるね！<br />
NASHは今夜も明日も通常営業です。</p>
<p>今回のお酒はフロム・アイルランド、クーリー蒸留所。<br />
シングルモルトウイスキー「カネマラ・カスクストレングス」です。<br />
英語で&#8221;CONNEMARA Cask Strength &#8211; Peated Single Malt Irish Whiskey&#8221;。<br />
アルコールは57.9度。アイリッシュだから、Whisk&#8221;e&#8221;y。</p>
<ul>
<li>アイリッシュ</li>
<li>シングルモルト</li>
<li>カスクストレングス</li>
<li>がっつりピーティー</li>
</ul>
<p>ウイスキー好きなら興味津々でしょ。飲んでおかないとね。実は結構前に仕入れたので、あんまり残ってません。お早めにどうぞー。</p>
<p>ウイスキーの事をあんまり知らない方にとっては、何のこっちゃって感じですね。少し解説します。</p>
<p><img src="http://www.bar-nash.com/wp-content/uploads/2012/01/connemara.jpg" alt="" title="connemara" width="400" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-2557" /></p>
<p>アイルランドは世界でも有数のウイスキー産地なのに、今ひとつ控えめな印象。</p>
<p>一般的に、アイリッシュ・ウイスキーはスムースでスイスイいけちゃう酒が多いです。タラモアデューなんかはこのタイプで、<a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1972.html">クランベリージュースで割ってもウマイ</a>んだよ。ウイスキーを楽しんでみたい女性にオススメです。デートであの子を酔わせたい…な～んて下心にもね！</p>
<p>アイリッシュのウイスキーが飲みやすいってイメージは、もともと出回っているのがシングルモルトじゃなくてブレンデッドウイスキーが多いのと、伝統的なノンピート製法、3回蒸留から。</p>
<p>蒸留回数が多いほど味はま～るくなります。抜けるのは、雑味とも個性とも。スコットランドのウイスキーは2回蒸留が多い。スコットランドでも、例外的に3回蒸留してるとこもあります。ローランドが有名で、銘柄でいうとオーヘントッシャンなんかね。</p>
<p>ノンピートってのは、ピート（泥炭）を使わないという意味です。モルトウイスキーの原材料は大麦麦芽。大麦に水分を与えると発芽して、麦芽になります。ここで何かを焚いて乾燥させて大麦の成長を止めてやるんですが、ここで燃料にピートを使うと、カーンと鼻に抜ける刺激的な香りが付きます。ピートの香りが効いてるシングルモルトといえば、<a href="http://www.bar-nash.com/tag/laphroaig/">やっぱりラフロイグ</a>。</p>
<p>で、慣習的にピートを使わないアイリッシュウイスキーの中で、ピート使用のカネマラ。蒸留回数は2回。異端児です。そして実にウマイ。</p>
<p>カネマラを生産するのはクーリー蒸留所。新進気鋭って言葉がピッタリの蒸留所で、伝統を大事にしつつ、新しい価値を作ろうと頑張ってます。歴史は浅いけれど、国際的なウイスキーのコンペで受賞したり、ここ最近の注目株だね。</p>
<p><a href="http://www.meidi-ya.co.jp/merchandise/alcohol/cooley.html">アイルランド クーリー蒸留所 | 明治屋</a></p>
<p>カネマラの話題はここらへんにしておいて。</p>
<p>年末に髪切ってきました。めずらしく、小ざっぱりと。ＴＶで見たオカザイルに感激しちゃってさ、本当は丸坊主にしたかったんだ。だけど、美容師の子が言うんだよ。ボクの頭、サーフィンで切って縫った跡やらなんやらあって、コワイから絶対ダメです～って。</p>
<p>もう1年も経ってるんだけどな。古傷を触ると、溶けて無くなるハズの糸の感触が残ってマス。</p>
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		<title>女性にどうぞ、アイリッシュウイスキー＆クランベリー</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1972.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 07:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[アイリッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[オレ達の出会いを～、見つめていたのは～♪ … …… ウイスキー・コークじゃなくて、アイリッシュウイスキー＆クランベリー。ウイスキーは男性的なお酒だって思ってる方は多いですね。 確かに、ウイスキーは強いお酒です。一般的に流 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1972.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オレ達の出会いを～、見つめていたのは～♪</p>
<p>…</p>
<p>……</p>
<p>ウイスキー・コークじゃなくて、アイリッシュウイスキー＆クランベリー。ウイスキーは男性的なお酒だって思ってる方は多いですね。</p>
<p>確かに、ウイスキーは強いお酒です。一般的に流通しているものでも40度以上あるからね。趣味性が高くて、ハードボイルドな大人の世界という一面もあります。</p>
<p>今日はウイスキーを飲めない方、特に女性にオススメの一杯です。</p>
<p><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2011/06/irish.jpg" alt="" title="アイリッシュウイスキーのクランベリージュース割り" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1973" /></p>
<p>アイリッシュウイスキーのクランベリージュース割り。</p>
<p><span id="more-1972"></span></p>
<p>これは飲みやすいよ。口当たりが良くて、本当にウイスキー？って思っちゃう。下心タップリな男性は是非デートで試してみてよ！<br />
…自分のほうが先に酔っ払っちゃって成就出来ないかもしれませんが好感度アップは間違いない…かも。</p>
<p>アイリッシュウイスキーを選ぶ所がミソです。色々なウイスキーで割って試してみたけれど、一番相性がいいね。</p>
<p>ウイスキーだけじゃなく、強いお酒はたくさんあるけれど、自分に合った飲み方・遊び方を覚えれば大丈夫。少しずつ慣れていけば、きっと楽しめるようになると思うよ！</p>
<p>最後に、YAZAWAのこの一曲。</p>
<p><iframe width="490" height="279" src="http://www.youtube.com/embed/yAyfVc2v33c?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>倒れないボトル、オールドパー18年クラシック</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1880.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1880.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 06:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[オールドパー、懐かしく思う方も多いのではないでしょうか。 デザインが変わって見えるのは、記憶違いじゃありません。18年物だからね。 オールドパー 18年 クラシック Old Parr Aged 18years Class &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1880.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オールドパー、懐かしく思う方も多いのではないでしょうか。<br />
デザインが変わって見えるのは、記憶違いじゃありません。18年物だからね。</p>
<p>オールドパー 18年 クラシック<br />
Old Parr Aged 18years Classic</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2011/02/oldparr.jpg" title="オールドパー 18年 クラシック" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1881" /></p>
<p>洋酒が高値の華だった時代があります。昔といっても、たかだか10年20年前の話。今では3千円出せばお釣りが来るジョニ黒も、以前は1万円を超えてたんだよ。</p>
<p><span id="more-1880"></span></p>
<h3>みんなの憧れだったオールドパー</h3>
<p>関税が高かったこともあるけれど、海外のウイスキーやブランデーは奢侈品（ぜいたく物）に指定されて、国産の物に比べて高い税率が課せられていました。それこそ、会社の重役室や家庭の応接間に大切に飾られて。免税店で買い求めて、海外土産の定番。古き良き時代です。</p>
<p>また当時、蒸留酒の税率はアルコール度数に応じて定められていました。家庭のお父さんにしたら、ダルマ（サントリーオールド）だって高級品だったんです。</p>
<p>バランタイン、シーバスリーガル、ジョニ黒…大人達の垂涎のスコッチウイスキーでした。中でも日本人にとって縁の深い、四角いボトル「オールドパー」。</p>
<p>日本に持ち込まれたのは、およそ140年も前。明治時代初期です。ヨーロッパを視察した岩倉具視が持ち帰ったとされています。以来、日本の上流層の間で愛されてきました。元内閣総理大臣の吉田茂、田中角栄も。</p>
<p>政治家に好まれる理由は、ボトルを傾けても上手くバランスをとって倒れない、縁起を担いでというエピソードも。試してみるかい？</p>
<p>ショット1300円です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>セブンヘブン、天国に一番近いバーボン</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1859.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 09:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには上等なバーボンだっていいじゃない。 セブンヘブン　ヘブンヒル1999 Seven heaven Heavenhill 1999 バーボン蒸溜所の雄、ヘブンヒル蒸溜所が限定でリリースする一本です。 バーボンってなん &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1859.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには上等なバーボンだっていいじゃない。</p>
<p>セブンヘブン　ヘブンヒル1999<br />
Seven heaven Heavenhill 1999</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2011/01/sevenheaven.jpg" title="セブンヘブン" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1860" /></p>
<p>バーボン蒸溜所の雄、ヘブンヒル蒸溜所が限定でリリースする一本です。</p>
<p><span id="more-1859"></span></p>
<p><a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/">バーボンってなんだっけ</a>…という方はこの辺読んでね。</p>
<p>今回紹介するバーボン「セブンヘブン」、よく似た名前のカクテルに「セブンスヘブン」があります。意味するところは同じ。イスラム・キリスト教義上、最高位の天使達が住まう究極の楽園。</p>
<p>アメリカケンタッキー州にあるヘブンヒル蒸溜所、バーボンの生産量は最大規模を誇ります。リリースしている主なブランドは、</p>
<ul>
<li>エライジャ・クレイグ</li>
<li>エヴァン・ウィリアムズ</li>
<li>ヘブンヒル</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>スコットランドでは、オフィシャルでリリースするシングルモルト・ウイスキーの名前は蒸溜所の名前が付けられていることが多いんだけど、アメリカン・ウイスキーの場合は少し事情が異なります。そもそも、今現在も稼働しているバーボン蒸溜所は、実はあまり多くないんです。</p>
<p>「セブンヘブン」はヘブンヒル蒸溜所が特別にリリースする、極めて異例の一本。シングルカスク、つまり加水せず、何も手を加えず樽出し。アルコール度数は59.7%あります。</p>
<p>スパイシーかつ、濃縮した芳醇な果実のような味わいです。<br />
一杯たったの1400円で、天にも昇る夢心地…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>猫好き注目のシングルモルト「グレンタレット」</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1808.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1808.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 07:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のお題はスコッチ・ウイスキー。スコットランドは南ハイランド地方のシングルモルト「グレンタレット 10年」。 THE GLENTULLET 10Y 猫好きな方は必見です。どうしてって、続き読んでね。 スコットランドのモ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1808.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のお題はスコッチ・ウイスキー。スコットランドは南ハイランド地方のシングルモルト「グレンタレット 10年」。</p>
<p><strong>THE GLENTULLET 10Y</strong></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/12/glenturret.jpg" title="Glenturret グレンタレット" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1809" /></p>
<p>猫好きな方は必見です。どうしてって、続き読んでね。</p>
<p><span id="more-1808"></span></p>
<p>スコットランドのモルト・ウイスキーは、便宜的に6地域に分類されます。</p>
<ul>
<li>ハイランド（蒸溜所の数が多く地域も広いため、さらに東西南北に分類）</li>
<li>スペイサイド</li>
<li>ローランド</li>
<li>キャンベルタウン</li>
<li>アイラ</li>
<li>アイランズ</li>
</ul>
<p>製法や味わいは各地域で似たキャラクターを持つところもあるけれど、味わいはもちろん画一的じゃない。</p>
<p>そもそも、モルト原酒を作っているからといって、シングルモルト・ウイスキーとして市場に卸しているかというと、それはまた別の話です。日本のウイスキー好きには、シングルモルト愛好家が多いけれど、世界的な消費量で言えばブレンデッドが圧倒的。多くの蒸溜所では、出来上がったモルト原酒の大半（あるいは全て）をブレンデッド用に卸します。酒の品質が劣っているわけではなく、ブレンドして映える酒だということ。</p>
<p>そこで今日のシングルモルト、グレンタレット蒸溜所は南ハイランドにあります。</p>
<p>グレンタレット蒸留所はとっても老舗、自身はスコットランド最古の蒸溜所と主張しています。観光スポットとしても充実しているみたい。特徴は、穏やかで優しい。元々15年が好みで、今回は10年を入れてみました。驚いたのは、ナッツの香りがものすごい。ピート（泥炭）の炊き方に由来するとか…。</p>
<p>ここまで語っておいてね、実は…グレンタレットは味じゃないところでとっても有名な蒸溜所です。</p>
<h3>世界一ネズミを捕まえた猫</h3>
<p>ウイスキー好きなら聞いたことがあるだろう、あまりにも有名なエピソード。その昔…といってもたかだか30年程前まで、ウイスキー蒸溜所はある目的で猫を飼う事が多かった。穀物につくネズミ駆除のため。ウイスキーキャットと呼ばれます。</p>
<p>蒸溜所に猫が居ること自体は話題にはならない。グレンタレット蒸溜所で飼われていたタウザーちゃん（雌猫）は24年の生涯で3万匹近くも捕まえたネズミキラー。ギネスブックに、世界一ネズミを捕まえた猫として掲載されています。個人的には、24年も長生きした事の方が気になるけど…。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>エドラダワー、スコットランドで最も小さい蒸留所</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1710.html</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 06:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[シングルモルトウイスキー「エドラダワー10年」。 Edradour Aged 10 Years いやあ銘酒です。1825年の創業以来変わらない、昔ながらのウイスキー。手作りの良さを今に伝える、貴重な蒸留所。生産量も多くは &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1710.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シングルモルトウイスキー「エドラダワー10年」。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/10/edradour.jpg" title="エドラダワー 10年" width="490" height="611" class="aligncenter size-full wp-image-1711" /></p>
<p><strong>Edradour Aged 10 Years</strong></p>
<p>いやあ銘酒です。1825年の創業以来変わらない、昔ながらのウイスキー。手作りの良さを今に伝える、貴重な蒸留所。生産量も多くはありません。スコットランドで最も小さい蒸留所として知られていましたが、2005年にできたアイラ島のキルホーマン蒸留所も同じくらいの規模だそうです。</p>
<p>味わいは、ハイランド・モルトらしい滑らかクリーミー。バニラ、蜂蜜やキャラメルのような香り。</p>
<p><span id="more-1710"></span></p>
<h3>ウイスキーのオフィシャルとボトラーズ</h3>
<p>最近発売された雑誌「Pen」のウイスキー特集にも載っていた、</p>
<ul>
<li><a rel="nofollow" href="http://www.liquors-hasegawa.com/">リカーズハセガワ</a></li>
<li><a rel="nofollow" href="http://tanakaya.cognacfan.com/">目白田中屋</a></li>
</ul>
<p>なんかのお店に行くと、普段の酒屋では見かけないボトルが、それはもう山のように並べられています。特にスコッチ・シングルモルトの世界では、蒸留所自身が瓶詰めまで行う通称「オフィシャル・ボトル」に加えて、原酒を樽ごと買い上げて独自に熟成期間や方法、ブレンドまで独自に工夫を凝らす「ボトラーズ」というジャンルがあります。</p>
<p>オフィシャル・ボトルは、受け継いでいく伝統の味があるからね。あれこれ気軽にスタイルを変えられません。</p>
<p>ボトラーズは正規のボトルと違って生産量も少なく、また手を変え品を変えあらゆるアプローチをするから、種類は星の数ほどあります。また、すぐに希少価値が出て気軽に飲めなくなったりも。</p>
<p>当然、どちらも評価すべき対象。優劣は付けられません。ただオフィシャルは比較的規模が大きい生産量を維持しなければならないが故に、犠牲にしてしまう部分がないとも言い切れない。</p>
<p>そんな中で「エドラダワー」。ペルノ・リカール社に代わって、2002年にボトラーズのシグナトリー社が所有となりました。シェリーやマデイラワインはもちろん、ソーテルヌワインやシャトー・ディケムなんて個性的なフィニッシュのボトルを次々とリリースしています。</p>
<p>まずは基本の10年、一杯800円で飲める幸せ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トミントール…スペイサイドはもっと評価されるべき</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1618.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/1618.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 08:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[シングルモルトです。 知ってるかな～、昔から好きなんです。トミントール。 トミントール ピーテッド / TOMINTOUL PEATED 甘く、クリーミー。余韻は長く、品が良いね。ピートが効いているおかげで、デリケートか &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1618.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シングルモルトです。<br />
知ってるかな～、昔から好きなんです。トミントール。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/09/tomintoul.jpg" title="トミントール" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1619" /></p>
<p><strong>トミントール ピーテッド / TOMINTOUL PEATED</strong></p>
<p><span id="more-1618"></span></p>
<p>甘く、クリーミー。余韻は長く、品が良いね。ピートが効いているおかげで、デリケートかつ大胆。</p>
<p>トミントール蒸留所のヘビー・ピートというと、オールド・バランデュランを思い出す方もいるかも。通ですね、お客さま。</p>
<blockquote><p><strong>ピートとは…</strong><br />
泥炭。泥状の炭で、燃料に使われます。草炭とも言います。大麦を発芽させて麦芽を作る際、成長を止める目的に加えて、香り付けの為に使用します。ピートを多く使うと、煙臭い独特の芳香を纏います。</p></blockquote>
<p>シングルモルト、アイラはファンが多いけどね…元気が良すぎて食傷気味になっちゃう事ありませんか？</p>
<h3>名前で選んだり、ジャケ買いもいいけれど</h3>
<p>例えばグレンリヴェット、今さらなんて言わないで。やっぱり美味しいんですよ。</p>
<p>シングルモルトは本当に個性が豊かです。中でもハイランドやスペイサイドは、蒸留所毎に色んな取り組みをしていて、面白い。ローランドはめっきり蒸留所が少なくなってしまって、哀しいけど面白い。閉鎖しちゃったローズバンクなんて美味いんだよ。まだ飲めるけど。</p>
<h3>トミントールの飲み方は…</h3>
<p>「トミントールを。」<br />
「かしこまりました。飲み方は？」<br />
「そのまま、ストレートで。」<br />
（おお、わかってらっしゃる…！）</p>
<p>こんなやり取り。味見をするなら、まずはストレート。ウイスキーの飲み方はオンザロック一択な方が多いけど、実はあんまり推奨しません。理由は、酒が冷えることで本来の香りが閉じてしまうから。繊細なシングルモルトならなおさら。一滴の水でさえ、バランスが変わります。</p>
<p>シングルモルトに熱心な方の中にはオンザロック許すまじ…という意見もありますが、まあそこまでは。飲み慣れて親しみ深い酒なら良いんじゃないかな。暑い日にミストで飲んで美味しいモルトもあるしね。</p>
<p>トミントール、少々ピートを強く感じるかもしれません。少しだけ加水して、嘗めてみますか。</p>
<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #333;">
<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
<p>この「本日のユタカ」、ついつい書き忘れちゃう…！</p>
<p>すっかり秋の風情。日によってはもう肌寒いね。仲間が持ってきたキャッツのCDが懐かしくて格好いい。何たって邦題「涙のラナウェイ・ボーイ」ですよ。やんちゃな（今でもだけど）<a rel="nofollow" href="http://www.youtube.com/watch?v=gPshffbyYQM&#038;feature=related">ブライアン・セッツァーがグレッチかき鳴らして</a>ます。
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>山崎オーナーズカスク</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1570.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/1570.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 06:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[20代に贈る、バー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1570</guid>
		<description><![CDATA[9月ですね、今月NASHはオープンして半年。写真はオープン時にお客さまからプレゼントでいただいた、山崎蒸留所のオーナーズカスクです。 今月はショット￥1300でお出ししようか。 どちらも熟成期間は12年程度。良い機会だか &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1570.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月ですね、今月NASHはオープンして半年。写真はオープン時にお客さまからプレゼントでいただいた、山崎蒸留所のオーナーズカスクです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/09/yamazaki.jpg" title="山崎オーナーズカスク" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-1576" /></p>
<p>今月はショット￥1300でお出ししようか。</p>
<p><span id="more-1570"></span></p>
<p>どちらも熟成期間は12年程度。良い機会だから、シングルカスクについて色々説明するよ。</p>
<h3>ウイスキーの分類</h3>
<p>ウイスキーの分類を説明するには、産地と原材料の2パターンを押さえればOKです。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th><span style="font-size: small;">モルト・ウイスキー </span></th>
<td><span style="font-size: small;">大麦麦芽（モルト）のみ </span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> ピュアモルト／ヴァッテド・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> 数種類のモルト・ウイスキーをブレンドしたもの</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> ブレンデッド・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> 数種類のモルト・ウイスキーにグレーンウイスキーをブレンドしたもの</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> グレーン・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> トウモロコシを中心に、ライ麦、小麦など色々</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> ライ・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> ライ麦を主原料とする</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> アメリカン／バーボン・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> トウモロコシを主原料とする。熟成には、内側を焦がした樽を用いる</span></td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: small;"> コーン・ウイスキー</span></th>
<td><span style="font-size: small;"> アメリカン／バーボン・ウイスキーの内、トウモロコシの使用比率が80％を越えるもの</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>グレーン・ウイスキーは特徴が無いのが特徴。主にブレンデッド・ウイスキー用に生産されます。モルトの良さを引き立てつつ、丸く飲みやすくしてくれる名脇役。稀にグレーンのみでボトリング（瓶詰め）して販売しているケースもあります。</p>
<p>産地別では、</p>
<ul>
<li>スコッチ</li>
<li>アイリッシュ</li>
<li>アメリカン</li>
<li>カナディアン</li>
<li>ジャパニーズ</li>
</ul>
<p>が有名。もちろん、その他の国でも生産してます。近頃はインドの名前もよく聞くね。</p>
<h3>シングルカスクってなんだ</h3>
<p>通常、シングルモルトとして販売されている物でも、品質調整のために複数の樽からブレンドするわけなのです。同じ蒸留所のモルトウイスキーでも、樽の個性や保管場所によって微妙に味わい・香りが異なってしまう。</p>
<p>カスクは、樽の意味。シングルカスクとは、ひと樽のモルト・ウイスキーだけをボトリングしましたよ、という意味です。シングルカスクの場合は、加水しないことも多い。この場合、カスク・ストレングスという表記が入ったりします。樽の中のウイスキー、アルコールは大体60～70度。一般販売用に、多くは40度まで加水するんだよ。</p>
<p>今回の山崎オーナーズカスクは、オフィシャルのシングルカスクだね。</p>
<h3>オフィシャルとボトラーズ</h3>
<p>ウイスキー専門店と、街の酒屋のウイスキー棚を見比べると、品数もそうだけど、圧倒的に専門店の方が見なれないラベルばかり…ということがあります。</p>
<p>特にスコッチ・ウイスキーでは、同じシングルモルトでも、オフィシャル物とボトラーズ物という区分があります。</p>
<p>オフィシャル物は、蒸留所が販売まで手がけるケース。ラフロイグ蒸留所がラフロイグを売る場合はオフィシャル。街の酒屋で買うことができます。</p>
<p>ボトラーズは、自前の蒸留所を所有していません。酒を買い付けて、好きなように熟成させたり。だから、例えばラフロイグ10年でも、オフィシャルとボトラーズでは味が違う。流通量が少なく、日本では専門店で買うしかありません。</p>
<h3>熟成樽も色々</h3>
<p>ちょっと写真が小さいかも知れないけれど、左のボトルは「Hogshead」、右は「Barrel」の表記が入っています。</p>
<p>これは樽のサイズを示しています。大きい順に、</p>
<ul>
<li>バット</li>
<li>ホッグスヘッド</li>
<li>バレル</li>
<li>クォーター</li>
</ul>
<p>他にも色々。</p>
<p>樽の材質はもちろん、前に何の酒を寝かせていたかによってもウイスキーの味は変化します。シェリーだったりバーボンだったり。この辺の話は、また日を改めて。</p>
<p>山崎オーナーズカスク、通常のボトルとはもちろん味が違います。個性がより際立っているという説明がいいかな。試しにおいで。</p>
<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #333;">
<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
<p>もう10年近くの付き合いになる、波乗り仲間であり、飲み仲間である友人が、新しい一歩を歩む事になったと報告しに来てくれました。</p>
<p>頑張ったね！応援してます。なんだか、励ますつもりが、逆に励まされちゃったりして…お恥ずかしい。皆様のお力添えがあって生きてる事、改めて気付かせてくれた一日でした。</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>抵抗の酒、ブレンデッド・ウイスキー</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1530.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/1530.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 04:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[20代に贈る、バー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[バー初心者さんへ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブレンデッド・ウイスキーというお酒の種類があります。対になるのはシングルモルト・ウイスキー。両者の違いを簡単に言うと、シングルモルトは一つの蒸留所で作られたモルト・ウイスキーのみ。ブレンデッドは複数の蒸留所のモルト・ウイ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1530.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブレンデッド・ウイスキーというお酒の種類があります。対になるのはシングルモルト・ウイスキー。両者の違いを簡単に言うと、シングルモルトは一つの蒸留所で作られたモルト・ウイスキーのみ。ブレンデッドは複数の蒸留所のモルト・ウイスキー、さらにグレーン・ウイスキーを混ぜたもの。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/09/ballan12.jpg" title="バランタイン12年" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1532" /></p>
<p>写真は気分で仕入れたバランタイン12年。BAR NASHではね、ブレンデッドがあまり人気がない。例えば、ジョニーウォーカー、フェイマスグラウス、ティーチャーズ、ホワイトホース、シーバス…お客様の食指が伸びないのは、ブレンデッドが身近になった裏返しかもしれない。</p>
<p>消費量や流通量は圧倒的にブレンデッドが多いのですが、世間の風潮もあるのかな。シングルモルトの方が個性豊かだし、何となく華やかな気分。実際はそんな事ないけどね。イメージに流されて、本当に好きな酒を見失うようじゃ、まだまだ青いよボクちゃん。</p>
<p>今日は人に話したくなるような、ブレンデッドの話をしようか。</p>
<p><span id="more-1530"></span></p>
<h3>抵抗の酒、ブレンデッド・ウイスキー誕生の歴史</h3>
<p>ウイスキーは蒸留酒だね。蒸留技術は古来から錬金術の副産物として発明されました。ウイスキーの原型、つまり大麦麦芽を発酵・蒸留したお酒が飲まれ出したのは13世紀頃のスコットランド地方。</p>
<p>でもね、今と違って当時のウイスキーは味も見た目も別物でした。決定的な違いは、透明だった事。ウイスキーの琥珀色は、樽熟成を経て定着します。当時は蒸留したての原酒をそのまま飲んでいたから、我が強くて飲み手を選ぶ、とても万人受けするような類のお酒ではありませんでした。</p>
<p>18世紀になると、重い麦芽税が施行されました。慌てた蒸留業者は、モルト原酒を木樽に隠して税金逃れを企てます。要するに密造酒。樽熟成を経たモルト原酒は思わぬ産物として、樽由来の琥珀色、豊かな香り・味わいを纏います。</p>
<p>その後も度重なる重税を逃れるため、トウモロコシなど他の穀物でグレーン・ウイスキーが作られるようになりました。ただね、グレーン・ウイスキーはモルト・ウイスキーと比べて個性に欠ける。今ひとつ美味しくなかったんです。（少数ですが、グレーンウイスキーをボトリング、販売しているメーカーもあります。機会があれば飲んでみてね。）</p>
<p>そこで、このグレーン・ウイスキーにモルト・ウイスキーをブレンドしたお利口さんが現れました。彼らの名をブレンダー。こうして、複数のモルト原酒とグレーンウイスキーでブレンドされたのが、ブレンデッド・ウイスキー。</p>
<p>ブレンダーの技術はまさに芸術。個性が強すぎてスコットランド地方でのみ消費されていたウイスキーが世に広まる契機となったのは、このブレンデッド・ウイスキーの功績があってこそなのです。</p>
<p>どうかな。単純に混ぜ物だと一瞥してしまうのは、あまりに残念でしょう。</p>
<h3>キーモルトを巡る旅</h3>
<p>現在も稼働している蒸留所で有名所は、</p>
<ul>
<li>グレン・リベット</li>
<li>ザ・マッカラン</li>
<li>ボウモア</li>
<li>ラフロイグ</li>
<li>アードベッグ</li>
<li>カリラ</li>
<li>ラガヴーリン</li>
<li>スプリングバンク</li>
<li>タリスカー</li>
<li>ハイランドパーク</li>
</ul>
<p>キリがないからこの辺りで。蒸留所の数は100を越えます。実はシングルモルト・ウイスキーとして商品化されていない、あるいはほとんど出回っていないおらず、ブレンデッド・ウイスキー用にモルト・ウイスキーを生産している蒸留所も多くあります。</p>
<p>例えば、著名なブレンデッドのジョニーウォーカー黒。何十種類ものモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーがブレンドされています。</p>
<p>中でもジョニ黒の味わいを決定づける核となっているモルトウイスキーを、キーモルトと呼びます。</p>
<p>ジョニ黒のキーモルトはね、</p>
<ul>
<li>カードゥ</li>
<li>タリスカー</li>
<li>ラガヴーリン</li>
</ul>
<p>タリスカーと一緒に、ハーフで嘗めてみるかい。こんな渋いオーダーされたら嬉しいよ。<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">タリスカーにまつわるラスティネイル</a>の話題も面白いね。</p>
<p>まあ…BAR NASHのバックバー、酒の種類はそんなに多くないんですが。少数精鋭という事でご勘弁。</p>
<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #333;">
<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
<p>スティーヴン・セガールの映画を色々借りてきました。セガールおじさんの所作が大好きです。武士道というか、張り詰めた気の力が伝わってくる。禅寺に修行に行きたいな。ごんぶと。
</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウィレット、ポットスチルの形をしたバーボン</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/1450.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/1450.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 06:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[スピリッツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1450</guid>
		<description><![CDATA[面白いボトルシリーズ。 ゆったり嘗めてごらん。 力強い飲み口から、甘く深い、幸せな余韻。 いやあ、いいバーボンだねえ…。 ウィレット ポットスチル リザーブ 47度 WILLETT POT STILL RESERVE 9 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/1450.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>面白いボトルシリーズ。</p>
<p>ゆったり嘗めてごらん。<br />
力強い飲み口から、甘く深い、幸せな余韻。<br />
いやあ、いいバーボンだねえ…。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/willett.png" title="willett" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1451" /></p>
<p>ウィレット ポットスチル リザーブ 47度<br />
WILLETT POT STILL RESERVE 94 PROOF</p>
<p><span id="more-1450"></span></p>
<p>面白いボトルでしょう。これはポットスチル、蒸留器、蒸留釜の形なんだよ。ほら、<a href="http://www.google.co.jp/images?q=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AB&amp;hl=ja&amp;prmd=i&amp;source=lnms&amp;tbs=isch:1&amp;ei=h2NzTJ7bF4bkuAOYosW_Dg&amp;sa=X&amp;oi=mode_link&amp;ct=mode&amp;ved=0CA4Q_AU&amp;biw=1280&amp;bih=937" target="_blank">こんなの</a>ね。</p>
<p>このウィレット蒸留所はもう現存していません…が、どうやら蒸留が再開するみたい。現在はケンタッキー・バーボン・ディスティラーという会社に変わっています。</p>
<p>ウィレット蒸留所は1980年代に、大気汚染や廃棄物処理などの環境問題に対応できず蒸留所を停止。以降、過去に樽詰めした酒と、他社から供給を受けた酒をボトリングしています。ここんちがリリースしているバーボンは、</p>
<ul>
<li>ノアーズ・ミル</li>
<li>ローワンズ・クリーク</li>
</ul>
<p>が有名です。</p>
<p>で、「ウィレット」名義で少量リリースされたのが、今回紹介する「ウィレット ポットスチル リザーブ」。恐らく中身は、蒸留所停止前の原酒です。一杯900円。</p>
<p>以下、<a href="http://www.kentuckybourbonwhiskey.com/willett_pot_still_reserve.php" target="_blank">オフィシャルサイト</a>に掲載されていたプロフィールの意訳。</p>
<blockquote><p>The Willett family distillers brought their distilling knowredge with them from England to the American Colonies in the early 1600&#8242;s. Before coming to the colonies, they had utilized their knowledge and practiced their talents for many years. They distilled brandy in France, where the family originated. Even today,  this is evidenced by &#8220;Square Willette&#8221; at the foot of Montmartre in Paris.</p></blockquote>
<p>17世紀初頭、ウィレット一族はイングランドからアメリカ植民地へ蒸留技術を持ち込みました。アメリカへ移住する以前はフランスでブランデーの蒸留を営み、何年にもわたり技術を蓄え、実践していました。今でもフランスのモルマントルには、ウィレット・スクエアという地名が残されています。</p>
<blockquote><p>Finally, in Bardstown, Nelson Country, Kentucky &#8211; the&#8221;Bourbon Centre&#8221; of the World &#8211; the Willett family distillers became involved with developing several of the most famous bourbon of the area and, in the early 1900&#8242;s decided to build their family owned and operated distillery.</p></blockquote>
<p>バーボンのメッカとして名高いケンタッキー州ネルソン地方バーズタウンに於いて、ウィレット一族は有数の蒸留所として発展し、20世紀初頭には一族所有の蒸留所を建設・操業しました。</p>
<blockquote><p>The distillery they named &#8220;The Willett Distilling Company&#8221; in 1935, which has been operated by several generations of Willet family distillers since its very beggining, is today the home of &#8220;Kentucky Bourbon Distillers, Ltd.&#8221;, still headed by a member of the same family as its originators.</p></blockquote>
<p>1935年、蒸留所は「ウィレット蒸留酒製造社」と名付けられ、数世代に渡り稼働してきました。今日でも一族は創始者として、「ケンタッキー・バーボン・ディスティラー」を経営しています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>軽井沢シェリーバット、世界に誇る日本のモルト</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/1367.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/1367.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャパニーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に誇る、日本のウイスキー。 ジャパニーズは美味いんです。 シングルモルト軽井沢 13年 シェリーバットに、シングルモルト軽井沢 19年 シェリーバット。 ところで皆さん、ジャパニーズ・ウイスキーと聞いてどんな銘柄が浮 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/1367.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に誇る、日本のウイスキー。<br />
ジャパニーズは美味いんです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/karuizawa.jpg" title="軽井沢シェリーバット 13年、19年" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1368" /></p>
<p>シングルモルト軽井沢 13年 シェリーバットに、シングルモルト軽井沢 19年 シェリーバット。</p>
<p><span id="more-1367"></span></p>
<p>ところで皆さん、ジャパニーズ・ウイスキーと聞いてどんな銘柄が浮かぶかな。</p>
<p>ブレンデッドなら、</p>
<ul>
<li>角</li>
<li>オールド</li>
<li>響</li>
<li>スーパーニッカ</li>
<li>ブラックニッカ</li>
<li>鶴</li>
</ul>
<p>シングルモルトなら、</p>
<ul>
<li>山崎</li>
<li>白州</li>
<li>余市</li>
<li>宮城峡</li>
</ul>
<p>あとはバッテド（ピュアモルト）で、</p>
<ul>
<li>北杜</li>
<li>竹鶴</li>
</ul>
<p>こんなところかな。</p>
<p>今挙げたのは、全てサントリーとニッカの銘柄です。あとは秩父のイチローズモルト、なんてのもあります。今回紹介する「軽井沢」はキリン（元々はメルシャン）が所有する蒸留所。</p>
<h3>シングルモルト軽井沢 シェリーバット</h3>
<p>今回の軽井沢はどちらもシングルカスク、カスク・ストレングス。カスクとは樽の意味です。ウイスキーに限らず、お酒は農作物。自然の賜。同じ銘柄でも樽により品質が異なるのは当たり前。通常は複数の樽の原酒をブレンド、さらに加水して40度程にアルコール度数を抑えます。</p>
<p>シングルカスクとは一つの樽だけでボトリング、さらにカスクストレングスとは加水せず、樽に入ったままのアルコール度数で、という意味。この軽井沢、どちらも60度強。ストレートで少し嘗めて、強いようなら加水して楽しんでください。</p>
<p>シェリーバットとは、シェリーを熟成させた後の樽という意味。13年は特に、葡萄の味を強く感じます。19年は、樽の影響が美味く調和した奥深い味わい。どちらも美味しいです。ハーフで両方試してごらん。</p>
<p>ラベルが安っぽく見えますが、チャリティー企画物なんだそうです。</p>
<h3>そのモルト、ロックにするのはちょっと待った</h3>
<p>骨太な飲み手の間では、「シングルモルトに氷を入れるな」という風潮があります。ロックスタイルの目的はお酒を冷やすこと。冷やすと舌がぼやけちゃうからね。</p>
<p>日本では、喫茶店へ行っても冷たいお冷やが出て、居酒屋のビールは冷えてないとおかしい。冷たい飲み物に馴れてしまって、常温で飲むタイプのお酒に馴染みが薄いです。</p>
<p>アルコールが強い酒を飲み慣れていないということもあります。通常のウイスキーは40度。まして、今回の軽井沢は60度。舌がビリビリ、喉が焼けちゃうよ。チェイサーと交互に、ゆっくり嘗めるように飲んでください。</p>
<p>個人的な考えですが、飲み慣れたモルトはロックでも水割りでも構わないと思っています。飲み方の好みはそれぞれあるしね。ただ、常温だからこそ感じられる繊細な香味も知って欲しい。特に、せっかくいいお酒を頼んだら、とりあえずストレートで試してみてね。</p>
<p>味を確かめたら加水。どうしても苦手なら、ロックに変えてもOKです。普段飲み慣れたソーダ割を頼む前に、ストレートでちょっとだけ嘗めてみるのもオススメ。途中で飲み方を変えるのはアリです。気軽に声かけてね。</p>
<p>ワンランク上の飲み手へ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マッカラン・ファインオーク、圧巻の30年熟成</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/malt/1195.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/malt/1195.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 03:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[モルト]]></category>

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		<description><![CDATA[BAR NASH、高級モルトシリーズ。 ザ・マッカラン 30年 ファインオーク The Macallan / Fine Oak 30 years old 一般的に、ウイスキーの酒齢は人間に例えると4歳分と言われています。 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/malt/1195.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BAR NASH、高級モルトシリーズ。</p>
<p>ザ・マッカラン 30年 ファインオーク<br />
The Macallan / Fine Oak 30 years old</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/macallan30.jpg" alt="ザ・マッカラン ファインオーク30年" title="macallan30" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1196" /></p>
<p>一般的に、ウイスキーの酒齢は人間に例えると4歳分と言われています。バーボンは樽を焦がすため、倍近くの8歳分。</p>
<p>今回のマッカラン ファインオークは30年。人間に換算すると、なんと120歳！</p>
<p>驚くべきはマッカラン蒸留所の経営努力ですね。こんな長熟モルトを、オフィシャルで安定供給するとは、敬服します。</p>
<p><span id="more-1195"></span></p>
<p>では、ボトルの紹介を。</p>
<h3>シングルモルト界のロールスロイス、ザ・マッカラン</h3>
<p>ザ・マッカランはシングルモルト・ウイスキーを代表する蒸留所。シェリーバット（シェリー樽）由来の華やかな香味。それもドライ・オロロソのシェリーを寝かせた樽に限ります。シェリー樽で熟成したモルトはフルーツを感じられるスムースな味わい。親しみやすさが特徴です。</p>
<p>オフィシャルの現行品で最も若いのは10年。最も熟成期間が長いのが30年。長く寝かせるほど、樽の影響を強く帯び、重厚かつ複雑に変化していきます。</p>
<h3>マッカラン・ファインオークとは？</h3>
<p>さて、今回のファインオーク30年。これもオフィシャルの現行品です。厳密に言うならば、シングルモルトではなく、バッテドモルトに分類されます。</p>
<p>従来通り、伝統的な製法で熟成されたマッカランに加え、バーボン樽熟成のマッカラン原酒をブレンドしています。</p>
<p>華やかなマッカランの特徴はそのままに、ナッツやバニラを思わせるクリーミーな味わい。口に入れた瞬間のアタックはまろやかに、どこまでも続く芳醇な余韻。</p>
<p>できれば、まずはストレートで舐めて欲しい。<br />
強すぎるようでしたら、氷を入れずに加水して、ね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>ワイルドターキー、シェリー入ってます</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/1175.html</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 05:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイルドターキーはバーボン・ウイスキーを代表する銘柄ですが、このボトル、厳密に定義するとバーボンではありません。 ワイルドターキー・シェリーシグネチャー Wild Turkey Sherry Signature 骨太な飲 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/1175.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワイルドターキーはバーボン・ウイスキーを代表する銘柄ですが、このボトル、厳密に定義するとバーボンではありません。</p>
<p>ワイルドターキー・シェリーシグネチャー<br />
Wild Turkey Sherry Signature</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/turkey_sherry.jpg" title="ワイルドターキー シェリー シグネチャー" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-1176" /></p>
<p>骨太な飲み手には怒られそうですが、バーボンじゃないのなら何かと聞かれると、答えに詰まります。まあ…バーボンの括りでいいでしょう。</p>
<p><span id="more-1175"></span></p>
<p>既に生産終了。00年代に1年間だけ、免税店向けに発売されたようです。日本でもファンは多いみたい。</p>
<p>10年間の樽熟成を経たワイルドターキーを、さらにシェリー樽に移して熟成。その後、なんとオロロソ・シェリーをブレンド。厳密にはバーボンではないという理由はココ。</p>
<h3>バーボンのバーボンたる条件</h3>
<p>バーボンと称するには、アメリカ連邦法で決められた規制をクリアしていなければなりません。</p>
<p>有名な話で、<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/119.html">ジャック・ダニエル</a>。製法も味も丸っきりバーボンですが、バーボンではありません。テネシー・ウイスキー。なぜなら、バーボンはケンタッキー州で生産されたものに限られるという規制が存在するから。</p>
<p>ましてや今回のワイルドターキー・シェリーシグネチャー、シェリーをブレンドしたら、もはやバーボンではないというのがお上の言い分。</p>
<h3>細かいことは置いておいて、美味しいから良いじゃない！</h3>
<p>堅いことは抜きにして、バーボン初心者にはお勧めです。何てったって甘く、柔らかい。飲みやすさが魅力です。でも後味はしっかりバーボン。気軽に試してみてくださいね。</p>
<p>ちなみに、BAR NASHには珍しい<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/941.html">金色のワイルドターキー</a>あります。こちらはオールドボトルで、ちょっとお高め。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/turkey.jpg" title="金ピカ、ワイルドターキー" width="490" height="653" class="aligncenter" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ラフロイグ18年、美味しいに決まってるじゃないの</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1133.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1133.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 05:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[アイラの王。 泣く子も黙るラフロイグ18年オフィシャル。 やっちゃいましたね、こんな高級品。文句無く、素晴らしいお酒です。 ウイスキー事始め ラフロイグは、スコッチ・ウイスキー。シングルモルトにジャンルされます。5大ウイ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/scotch/1133.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アイラの王。<br />
泣く子も黙るラフロイグ18年オフィシャル。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/laphroaig181.jpg" title="laphroaig18" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1136" /></p>
<p>やっちゃいましたね、こんな高級品。文句無く、素晴らしいお酒です。</p>
<p><span id="more-1133"></span></p>
<h3>ウイスキー事始め</h3>
<p>ラフロイグは、スコッチ・ウイスキー。シングルモルトにジャンルされます。5大ウイスキーは産地別に、</p>
<ul>
<li>スコットランド</li>
<li>アイルランド</li>
<li>アメリカ</li>
<li>カナダ</li>
<li>日本</li>
</ul>
<p>シングルモルトは大麦麦芽を原料とした、それも単一の蒸留所で作られるモルト原酒を加水調整して瓶詰めするものです。代表的な銘柄では、スコッチのグレン・リベット、スプリングバンク、ボウモア、マッカラン。日本では山崎、白州、余市、宮城峡、軽井沢など。</p>
<p>一方のブレンデッドは、複数の蒸留所で作られたモルト原酒と、さらにトウモロコシなど大麦麦芽以外の穀物で作られるグレーン・ウイスキーとてブレンドして作られます。代表的な銘柄は、スコッチならジョニーウォーカー、バランタイン、オールドパー、フェイマスグラウス。国内なら角瓶、響、鶴。</p>
<p>特徴としては、シングルモルトは個性豊かで特徴的なボトルが多く、ブレンデッドは飲みやすく万人に愛されます。</p>
<h3>ラフロイグ18年のお味は…</h3>
<p>さてラフロイグの話に戻ります。蒸留所があるのは、スコットランドのアイラ島。この地域のシングルモルトは特に個性が強いことで知られていますが、中でも最も個性的と言われているのが、このラフロイグ。</p>
<p>ポピュラーな10年は、潮風香るピート（泥炭）香ガッツン。よく消毒液のようだと評されますが、言い得て妙。ハードリカーを飲み慣れない方がストレートで煽ったら、卒倒するか鼻血が出るか…笑。熱狂的なファンも多ければ、大嫌いな方も多い、とかく極端なボトルです。</p>
<p>ラフロイグ10年ならこんな飲み方もオススメ。</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">ラスティ・ネイル、ラフロイグを使ってみませんか？</a></li>
<li><a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/158.html">ラフロイグ、トニック・ウォーター割り</a></li>
</ul>
<p>一方、今回ご紹介する18年。元気一杯な10年に対して、潮の香りやピート香は円熟味を増し、フルーツやバニラのような華やかな香りが感じられます。長期熟成ならではの、ホワイトオーク樽がとっても優しい。</p>
<p>アイラは好きだけどラフロイグ10年はちょっとという方は、すぐに馴染んでいただけると思います。せっかく良いお酒なので、BAR NASHでは優しめのお値段でご提供します。お店で聞いてね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘンリー・マッケンナ、こんなにも柔らかなバーボン</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/936.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/936.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 06:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[ウイスキー・ソーダ]]></category>

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		<description><![CDATA[柔らかいウイスキー・ソーダと言われて思い出すのは、CC（カナディアン・クラブ）とヘンリー・マッケンナ。 アイルランド人が作ったバーボンの傑作。割って良し、ロックで良しの優等生。 いまさらマッケンナ？と思われた方。灯台もと &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/936.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>柔らかいウイスキー・ソーダと言われて思い出すのは、CC（カナディアン・クラブ）とヘンリー・マッケンナ。</p>
<p>アイルランド人が作ったバーボンの傑作。割って良し、ロックで良しの優等生。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/henry.jpg" title="henry" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-937" /></p>
<p>いまさらマッケンナ？と思われた方。灯台もと暗し、とっても美味しいから飲んでみてください。</p>
<p><span id="more-936"></span></p>
<p>ところで、バーボンのバーボンたる所以は法律で定められています。代表的な既定は、</p>
<ul>
<li>原料となる穀物の内、51%以上がトウモロコシで構成されていること</li>
<li>内側を焼き焦がした新品のオーク樽に、2年以上熟成されていること</li>
<li>アルコール80度（160プルーフ）以下で蒸留、62.5度（125プルーフ）以下で熟成されていること</li>
</ul>
<p>ヘンリー・マッケンナ、そのバーボンの誕生は1855年。アイルランド人の彼が、故郷の蒸留所を思い出して作り出したお酒です。当時は完全に手作業による生産方式から、生産量は１日にひと樽にも満たなかったそう。「幻のバーボン」と呼ばれていました。現在は、古き良き伝統を守りつつ、安定供給が可能となっています。</p>
<p>BAR NASHでは、一杯￥700でお出ししています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>何だこれは！金ピカのワイルドターキー12年</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/941.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/941.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 05:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>

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		<description><![CDATA[言わずと知れたバーボン、ワイルドターキー（Wild Turkey）12年ですが、様子がヘン…。 上から下まで金ピカです。長年バーテンダーをやっていますが、このボトルは初めて見ました。 ご参考までに、いつものターキーはこち &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/941.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れたバーボン、ワイルドターキー（Wild Turkey）12年ですが、様子がヘン…。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/turkey.jpg" title="ワイルドターキー12年、金ピカ版" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-942" /></p>
<p>上から下まで金ピカです。長年バーテンダーをやっていますが、このボトルは初めて見ました。</p>
<p><span id="more-941"></span></p>
<p>ご参考までに、いつものターキーはこちら。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/turkey2.jpg" title="ワイルドダーキー（現行品）" width="300" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-943" /></p>
<p>力及ばず、詳しいことはわかりません。少し調べてみたところ、どうも1990年前後の並行輸入物だとか。どなたかご存知の方がいたら、ぜひ教えてください＞＜</p>
<p>それはもう、興味津々で試飲してみましたよ。これがとびっきり美味しい！グラスに注いでしばらく待つと、芳醇な樽香が目一杯広がります。残念ながら、BAR NASHにあるのは一本きり。</p>
<p>無類のバーボン好きのボクに飲まれてしまわないうちに、お早めにどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>山ハイ・白ハイ、ウイスキーソーダ</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/623.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/623.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 06:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャパニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[ウイスキー・ソーダ]]></category>
		<category><![CDATA[サントリー]]></category>

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		<description><![CDATA[オープンして4日経ちました。 東京は寒の戻りが凄まじく、気温は真冬並みですね。こんなに寒いというのに・・・、どういうわけかBAR NASHでは炭酸の消費が半端ではありません！ BAR NASHはカウンター8席の小ぶりなシ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/japanese/623.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オープンして4日経ちました。</p>
<p>東京は寒の戻りが凄まじく、気温は真冬並みですね。こんなに寒いというのに・・・、どういうわけかBAR NASHでは炭酸の消費が半端ではありません！</p>
<p>BAR NASHはカウンター8席の小ぶりなショットバーです。この規模のお店なら、ボクの経験上ソーダは2日に10本程度出れば良い感じなのですが・・・。連日連夜、10本では足りないほどソーダを使ったオーダーを頂いています。</p>
<p>中でも多いご注文は、<strong>白州10年のソーダ割り</strong>と、<strong>山崎10年のソーダ割り</strong>。</p>
<p>通常サイズ（ウィスキーはワンショット、30ml）600円、お得サイズは45ml入って700円でご提供しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/03/img_10033010.jpg" alt="サントリー白州10年" title="img_10033010" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-624" /></p>
<p><span id="more-623"></span></p>
<p>これもサントリーの角ハイ・プロモーション効果でしょうか！？</p>
<p>BAR NASHでは、白州10年のソーダ割りはお客様の命名で「白（しろ）ハイ」と呼ばれています。「山ハイ」は聞いたことがありますが、「白ハイ」って笑。</p>
<p>ところで、ウイスキー・ソーダとハイボールの違いってご存知でしょうか。厳密な違いは、あるような無いような、こだわりを持って区別されている方もいれば、そうでない方も。このお話は追々いたします。</p>
<p>それにしても、ジャパニーズモルトはやはり人気がありますね。ひとまず山崎、白州、軽井沢を揃えましたが・・・、もっと充実させようかな。</p>
<p>ここでお知らせです。</p>
<p>毎日沢山の方々に来てくださって嬉しい限りです。混雑状況は、オープン日に比べればだいぶ落ち着いてきた様子です。早い時間ならすんなり座れると思います。6時にはオープンしておりますので、仕事を早く切り上げた日にはちょっと一杯、気軽にお立ち寄りくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ラスティ・ネイル、ラフロイグを使ってみませんか？</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/malt/307.html</link>
		<comments>http://www.bar-nash.com/whisky/malt/307.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 08:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[タリスカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドランブイ]]></category>
		<category><![CDATA[ビルド]]></category>
		<category><![CDATA[ラスティ・ネイル]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[BAR NASHのブログに頻繁に登場するモルトの一つ「ラフロイグ」。 オフィシャルのラフロイグ10年は、大好きなお酒のひとつです。 「ラフロイグ」との出会いは、ボクが初めて訪れたバー「中野フランクストン」でした。お酒の魅 &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BAR NASHのブログに頻繁に登場するモルトの一つ「ラフロイグ」。<br />
オフィシャルのラフロイグ10年は、大好きなお酒のひとつです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/laphroaig1.gif" title="laphroaig" width="328" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-319" /></p>
<p>「ラフロイグ」との出会いは、ボクが初めて訪れたバー「中野フランクストン」でした。お酒の魅力にすっかりはまってしまい、バイト代を握りしめて、たった一杯の酒を求めて「フランクストン」に足繁く通っていた頃。フランクストンのオーナー橋本氏に教わった、初めて経験するシングルモルトでした。</p>
<p><a href="http://blog.bar-nash.com/autobiography/274.html">ラフロイグと初めて出会った頃のエピソード</a></p>
<p><span id="more-307"></span></p>
<p>当時の「ラフロイグ」、アルコール度数は43度。現在流通しているボトルは40度で、今よりも味わいが濃かったように記憶しています。もちろん、現行のボトルも十分に美味しい。毎年安定した製品を供給できる体制はさすが、アイラでも有数のラフロイグ蒸留所。企業努力の賜です。</p>
<h3>ラフロイグ、柑橘系に良く合うんです</h3>
<p>シングルモルト・ウイスキーの中でも、「ラフロイグ」の持つ個性は別格です。その味は、薬品やら消毒液やら海藻やら、正露丸に例える方もいらっしゃいます。好き嫌いがはっきりと分かれる酒であり、その突出した個性が魅力でもあります。</p>
<p>個人的には、初めて飲む人間にとって味覚の常識の斜め上を突き抜ける「ラフロイグ」の味わいを、享楽的と表現したい。</p>
<p>「ラフロイグ」の飲み方は、何も加えずストレートで飲むのはもちろんですが、この強すぎる個性が苦手であったり、強いお酒が苦手な方にもお薦めの2杯を紹介します。</p>
<p>一つ目は、以前紹介した「<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/158.html">ラフロイグ・トニック</a>」。「ラフロイグ」の持つ個性はそのままに、トニックウォーターで薄められるので、幾分飲みやすくなります。</p>
<p>二つ目は、「ラフロイグ」をベースにしたカクテル「ラスティ・ネイル」。一般的に、ベースは「タリスカー」を使用するのが正統とされています。</p>
<p>Bar NASHのレシピは、ドランブイを少なめに、オレンジを軽くピールします。「ラフロイグ」は柑橘類を使った甘みに良く合うんです。</p>
<h3>ラスティネイルのベースはタリスカーが正統</h3>
<p>ラスティネイルの一般的なレシピは、</p>
<ul>
<li> ウイスキー 45ml</li>
<li> ドランブイ 15ml</li>
</ul>
<p>割合は、ベースとなるウイスキーの選択や好みで変化します。ロックグラスに直接ビルド。</p>
<p>バーでオーダーした際、特にベースを指定しない場合は「タリスカー」を使うバーテンダーが多いです。なぜならば、「ドランブイ」と「タリスカー」、どちらもスコットランドはスカイ島で生産されているから。</p>
<p>「ドランブイ」はモルト・ウイスキーを主体に、蜂蜜やハーブ・スパイス類から作られる、甘く複雑な味わいを持つリキュールです。生産地は、スコットランドのスカイ島。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/drambuie1.jpg" title="drambuie" width="300" height="522" class="aligncenter size-full wp-image-318" /></p>
<p>同じくスカイ島に存在する唯一の蒸留所、「タリスカー」。「ドランブイ」に使用されるモルト・ウイスキーは「タリスカー」だというのが通説です。「ラスティ・ネイル」のベースに「タリスカー」を使うのが正統とする流れは、このような背景があります。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/talisker.jpg" alt="タリスカー" title="タリスカー" width="280" height="392" class="aligncenter size-full wp-image-321" /></p>
<h3>お酒の飲み方は、もっと自由だ</h3>
<p>シングルモルトに加えて良いのは水だけ、という意見があります。これはある意味で正しく、一方で少し残念に感じます。</p>
<p>シングルモルトの原材料は大麦のみ。このモルト・ウイスキーと、グレーン・ウイスキーをブレンドしたのが、ブレンデッド・ウイスキー。グレーン・ウイスキーはトウモロコシを中心に、小麦、ライ麦など、大麦以外の穀物を原材料に作られます。</p>
<p>大麦だけで作られるシングルモルト・ウイスキー。地域や製法により、特徴は蒸留所ごとに大きく異なります。こうした個性を純粋に楽しむのであれば、ストレートでそのまま舐めるか、あるいは加水するのが最良の選択です。</p>
<p>一方で、モルトの持つ個性を何か別の切り口から見出したい、新しい魅力を引き出したいと思う気持ちも正直。</p>
<p>たまにはカクテルのベースにしたって、良いじゃないですか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラフロイグ、トニック・ウォーター割り</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/158.html</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 07:05:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
		<category><![CDATA[モルト]]></category>
		<category><![CDATA[アイラ]]></category>
		<category><![CDATA[サントリー]]></category>
		<category><![CDATA[トニック・ウォーター]]></category>
		<category><![CDATA[ラフロイグ]]></category>

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		<description><![CDATA[ボクが好きなモルトのひとつです。アイラの代表格、ラフロイグ（Laphroaig）のオフィシャル10年。 サントリー・ラフロイグ10年 テイストは、アイラモルトの中でも群を抜いて個性的。色々な言葉で語られていますが、これだ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/158.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボクが好きなモルトのひとつです。アイラの代表格、ラフロイグ（Laphroaig）のオフィシャル10年。</p>
<p><a href="http://www.suntory.co.jp/whisky/laphroaig/" target="_blank">サントリー・ラフロイグ10年</a></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/laphroaig.jpg" alt="laphroaig" title="laphroaig" width="490" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-159" /></p>
<p><span id="more-158"></span></p>
<p>テイストは、アイラモルトの中でも群を抜いて個性的。色々な言葉で語られていますが、これだけ好みがはっきりと分かれる酒も珍しいです。良く聞く評価は、</p>
<ul>
<li>煙くさい</li>
<li>潮くさい、海藻みたい</li>
<li>消毒液</li>
</ul>
<p>ラフロイグはクセのある酒ですが、それだけファンも多いです。</p>
<h3>トニックで割ってもイケます！</h3>
<p>ラフロイグ、どうやって飲んでいますか？</p>
<p>ストレート。モルトの飲み方の基本ですね。<br />
常温の水を加えるのも、定番です。香りや甘さが広がります。<br />
ソーダ割りも近頃良く聞きます。</p>
<p>ボクのオススメは、ラフロイグ・トニック。モルトにトニック・ウォーター、先入観にとらわれず試してみてください。もちろん、NASHでもお出しします。うまいよ！</p>
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		<title>オフィシャル・ボトルはJack Daniel&#8217;s</title>
		<link>http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/119.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>
		<category><![CDATA[サントリー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャックダニエル]]></category>

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		<description><![CDATA[Bar NASHのオフィシャル・ボトルはジャック・ダニエルです。 まだお店も開いてないですが、これだけは決まってます！ 2010年3月27日に開店いたします。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。オフィシャル・ウォ &#8230; <a href="http://www.bar-nash.com/whisky/bourbon/119.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Bar NASHのオフィシャル・ボトルはジャック・ダニエルです。<br />
<del datetime="2010-03-20T16:37:54+00:00">まだお店も開いてないですが、これだけは決まってます！</del></p>
<p>2010年3月27日に開店いたします。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。オフィシャル・ウォーターはやっぱりジャック！</p>
<p><a href="http://www.jackdaniels.com/age.aspx?ReturnUrl=%2fDefault.aspx" target="_blank" rel="nofollow">ジャックダニエル、オフィシャルサイト</a></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/Bottles_3_800x6001.jpg" alt="ジャック・ダニエル" title="ジャック・ダニエル" width="490" height="368" class="size-full wp-image-120 aligncenter" /></p>
<p><span id="more-119"></span><br />
なぜかというと、オレが大好きだから！<br />
オーナーの常飲酒です（笑）</p>
<p>稀少なモルトもいいけれど、やっぱりこいつに帰ってきちゃう。<br />
シンプルなボトルも、かっこいいよね。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/02/Icons_4_800x6001.jpg" alt="テネシー・ウィスキー" title="テネシー・ウィスキー" width="490" height="368" class="aligncenter size-full wp-image-121" /></p>
<p>ジャック・ダニエル、輸入元はサントリー。</p>
<p>ジャックさんはアメリカ出身からか、よくバーボン扱いされますが、正確にはテネシー・ウイスキーと呼ばれています。また、一般的にウイスキーのスペルは「whisky」ですが、ジャック・ダニエルは「whiskey」。</p>
<p>詳しい解説はまた今度・・・。</p>
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