チンザノで乾杯、ベルモットの話(1)

ここ最近、チンザノのオーダーがとっても多いんだ。

流行っているのかたまたまなのか、わかんないけどね。

チンザノはワインの仲間。

もう少し詳しく言うと、フレイバード・ワインにベルモットという種類のお酒があって、チンザノはイタリアにある一ブランドです。同じくベルモットでは、フランスのノイリープラットもよく知られてます。

各々、いろんなボトルが売られていますが、甘いのとそうじゃないの、2種類が基本。

甘いベルモットならチンザノ・ロッソ、甘くないベルモットならノイリー・プラットが特に定番品です。

マティーニ、マンハッタン、ロブロイあたりのカクテルが好きならお馴染みだね。

例えば最近のお客さまのオーダー。よっぽどチンザノが飲みたかったんだねってな遊び方だけど、

一杯目、チンザノ・ドライ

二杯目、チンザノのドライとロッソをハーフ&ハーフ

三杯目、チンザノ・ロッソ

カクテルじゃなければ大体ここでおしまいですが、ウチには真打ちがあるんだよ。詳しい話は次回。

そうそう、チンザノのドライとロッソ、ハーフ&ハーフの飲み方には愛称があります。

チンザノ&チンザノを略して…あとは言わなくてもわかるね。

cincin

そもそもイタリアじゃ乾杯を「チンチン」って言うからさ。

ここ日本じゃ言わないのが無難デスネ!