シャンパンに飽きたら「フレンチ75」でMerry X’Mas!

メリークリスマス!

12月はシャンパンを飲む機会が増えるハズ!
寂しい人はさておき…。

紹介するカクテルは「フレンチ75」。
フレンチ・セブンティーファイブと読んでください。

何杯かグラスでシャンパンを楽しんで、そろそろ違う物が飲みたいな…なんて時は、せっかくバーで飲んでいるんだから普段と違った遊び方をしてごらんよ。

ジン・フィズのシャンパン・バージョン

フレンチ75のレシピは、

  • ドライジン、レモンジュース、シュガーをシェイク
  • グラスに注いで、氷も入れて
  • シャンパンでグラスを満たす

要するに、ジンフィズならソーダでで割るところを、フレンチ75はシャンパンを使うんです。

洗練された見た目に、華やかなシャンパンの香りとジンのビターが混じり合った大人の飲み物。シャンパンも色々変えて遊んでみると面白いね。

フレンチ75が産まれたのは1915年。75という数字は、第一次世界大戦当時に使われていたフランス製の大砲。口径が75mmだったことに由来するそうです。

ちなみにベースをジンからバーボンに変えると「フレンチ95」、ブランデーに変えると「フレンチ125」。飲み比べてみる?