ピエール・モレ、シャルドネの教科書的な白ワイン

ピエール・モレ ブルゴーニュ シャルドネ 2007
Pierre Morey Bourgogne Chardonnay 2007

ピエール・モレは名門中の名門、至宝、白ワインの神様とまで称されるドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を勤めていた人物。

そんな凄い人物が手塩に掛けたワインなのに、千円出してお釣りが来る値段で楽しめる幸せ…!

シャルドネは白ワインに使われる代表的な品種ですが、これはシャルドネのお手本とも言うべきワイン。

派手さはありませんが、凛とした華やかさは、これぞ白ワイン。控えめで品の良いフルーツの香りに、豊かな酸味。全く非の打ち所がありません。古典派とも言うべきでしょう。

先日紹介した「トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン」は新進気鋭の、個性的で面白い白ワイン。今回のピエール・モレはね、ああこれこそシャルドネだ!って膝を打ちたくなるような一本。まあ、品種が違うので比べようもありませんが。

ショットバーらしからぬ、ワインの記事が増えてきました。
ボク自身がワイン大好きですし、皆さんもお好きでしょ?笑